システムトレード研究所 〜FXで完全自動売買〜

このサイトでは、FXで完全自動売買を行うために必要な情報を書いていこうと思っています。システムを自分で作りたい方、システムトレードをやってみたい方は御覧になっていって下さい。
MetaTrader4が使える日本の業者
こんばんは、DCです。今回の記事は「MetaTrader4が使える日本の業者」という内容です。


この度、ODL JapanのHPがリニューアルされていました。ただ、リニューアルしただけでしたら、取り立てて記事にするようなことでもないのですが、リニューアルした内容が凄かったのでお知らせしようと思います。


・日本の業者

ODL JapanはODLの支社という形ですが、日本にある業者になります。今までMetaTrader4を取り扱っている業者は海外業者しかありませんでしたので、この日本にあるMetaTrader4を取り扱っている業者というのはかなり貴重です。海外業者は口座開設をするのにパスポートが必要だったり、行政書士のお世話にならなければならなかったりと色々と面倒だったのですが、ODL Japanはパスポートでなくても免許書などで大丈夫とHPに明記されていますので、他の日本にある一般的な業者と同じぐらいの手間で口座開設が可能です。


・システム売買可能

システム売買が可能と明記されるようになりました。今までシステム売買が可能かどうかが時期によって説明が変わっていましたので、ちゃんと明記されるようになり安心出来るようになりました。


・信託保全

信託保全が行われるようになりました。今までMetaTrader4を取り扱いっている業者は海外業者しかありませんでしたので、信託保全という概念がありませんでしたが、ODLでは日本に支社を作り信託保全をスタートしました。これにより例えODLが潰れた場合でも口座に入金してある資産を失いません。詳しくは下記のアドレスに詳しく書かれていますのでご覧下さい。
http://www.odls.co.jp/shintakuhozen.html


・信託金が日本円可能

MetaTrader4を取り扱いっている業者は海外業者しかありませんでしたので、信託金がドルだけという業者が多かったのですが、ODLでは日本円で入金可能です。


他にも取引通貨ペアも増えたようですし、主要通貨ペアのスプレッドも狭まったようです。


今まで、MetaTrader4を使用するには業者に口座を開設するのが困難というのと、信託保全がないから不安だという問題点がありましたが、ODLが解決してくれました。


まだスプレッドに関しては他の業者の方が優れているところもありますが、安全性と口座開設の簡単さはODLが優れていると思います。





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オーダーシステム


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| DC | システムトレード | 21:57 | comments(4) | - |
リニューアル〜オーダーシステム〜
こんばんは、DCです。今回の記事ではお知らせが二つあります。


一つ目のお知らせは、今までMASTER TRADERSで記事を書かせて頂いていたのですが、MASTER TRADERSがライブドアと契約上で問題が起きたようで現在のアドレスを削除されてしまいました。これからもしかしたらMASTER TRADERSが復活するかもしれませんが、良い区切りなので複数の人で書くブログは一旦終了するそうです。


かなり急な感じで終了してしまいましたが、MASTER TRADERSで複数人で記事を書かせて頂いた経験は貴重でした。MASTER TRADERSでは初心者の人向けに記事を書いていましたが、こちらのブログ、サイトでも同じような内容の記事を書いていますので、MASTER TRADERSで私の記事を読んでシステムを制作されていた方は引き続きこちらの記事を参考にしてシステムを制作して下さい。



二つ目のお知らせですが、オーダーシステムという売買ルールをお聞きしてその売買ルール通りのシステムを制作するサービスを試験的に実施していたのですが、このサービスが好評でしたので、この度正式なサービスとして実施することにしました。それに伴いオーダーシステムのページをリニューアルしました。(下記のバナーをクリックして頂くとオーダーシステムのサイトに飛べます)

システムトレードをしてみたいが、どうしても自分にはシステムが作れない、儲かりそうな売買ルールを考えたが自分ではシステム化する技術がないとお悩みの方は、是非ご利用ください。

オーダーシステム



現在オーダーシステムでは、、リニューアル記念のサービスでシステムをご注文して頂いたお客様に特典としてMetaTrader4用のシステムをプレゼントしています。


特典のシステムの内容ですが、現在色々なところで話題のトラップリピートイフダン戦略を改良した内容となっています。

システムの詳しい内容は下記のアドレスのページをご覧下さい。
http://www.fxordersystem.com/tokutenn.html


このシステムのメリットですが、最大のメリットは「長期的に見れば絶対に負けない」ことです。このシステムは最大レバレッジを設定出来るようになっているのですが、この最大レバッジを低めに設定してリスク管理をすれば長期的に見れば絶対に負けないシステムになっています。その理由ですが、上記のアドレスのページに詳しく記載していますのでそちらをご覧下さい。


下記の画像は2004年1月1日から現在までの結果です。最大レバレッジは4倍にしています。

TrapRepetitionIfDoneSystem

(緑の線はその時点での含み損です。最後に線が曲がっているのはバックテストの最後で強制的に所持しているポジションが決済されるためです)


逆にデメリットですが、最大レバレッジを低めにしなければならないため利益が少ないです。ただこれは、利益よりも最大レバレッジを厳守して安全性を重視するというトラップリピートイフダン戦略の主となっている部分ですので、仕方ありません。

このシステムは一年間で莫大な利益を上げるなどの華はありませんが、システムトレードらしく安全性を重視した堅実なシステムです。




 

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自動売買システム制作のオーダーシステム|FXでオリジナルのシステムトレード

| DC | システムトレード | 00:57 | comments(0) | - |
関数に頻繁に出てくる引数
こんばんは、DCです。今日の記事は、「関数に頻繁に出てくる引数」という内容です。前回の「関数の使い方を調べる方法」の続きです。


今回は、関数を調べたときに頻繁に出てくる引数について説明します。大体の関数は引数が同じようなものが多いですので、今回説明する引数の使い方を覚えていれば、分からない引数を少し調べるだけでほとんどの関数が簡単に使えるようになります。インディケーター独自のパラメーターはiMACD関数を例に出して説明します。



string symbol

通貨ペアを選びます。大抵のインディケーターなどの関数はこれが一番最初にあります。現在そのシステムを動かしいているチャートの通貨ペアでいい場合は、NULLと入力します。基本的にNULLで問題ありません。


個別に通貨ペアを選びたい場合は、””を付けたあと中に通貨ペアを書きます。ドル円の場合は”USDJPY”、ユーロドルの場合は”EURUSD”と書きます。




int timeframe

時間足を決定します。大抵のインディケーターなどの関数はこれが二番目にあります。現在そのシステムを動かしいているチャートの時間足でよい場合は0と入力します。基本的に0で問題ありません。


個別に時間足を選びたい場合は、1分あしなら1を、15分足なら15を入力します。数字で入力する場合は、1時間足以上の場合も分で入力します。一時間足なら60、日足なら1440になります。


この引数には専用の変数のようなものを付いています。例えば、一時間足はPERIOD_H1と入力すれば60の代わりになります。これらはHelpの引数の詳細のところに青い文字のリンクが張られていますので、それを左クリックすれば説明が書いてあります。



int fast_ema_period,
int slow_ema_period
int signal_period


これはMACDの設定です。各インディケーター独自の設定は大体時間足を決定するtimeframeの後にあります。



int applied_price

これはインディケーターなどを時間足の始値、高値、安値、終値などのどれを使って計算するかを設定する引数です。これにも専用の変数のようなものが付いています。Helpの引数の詳細のところに青い文字のリンクが張られていますので、それを左クリックすれば説明が書いてあります。下記に内容を書いておきますので、参考にして下さい。


PRICE_CLOSE   終値
PRICE_OPEN   始値
PRICE_HIGH   高値
PRICE_LOW     安値
PRICE_MEDIAN  (高値 + 安値)/2
PRICE_TYPICAL (高値 + 安値 + 終値)/3
PRICE_WEIGHTED (高値 + 安値 + 終値 + 始値)/4



int mode

これはMACDの設定です。MACDのメインの線か、シグナルの線かを選びます。これにも専用の変数のようなものが付いているのですが、詳細のリンク先を調べた場合、似たような関数のものと一纏めにして紹介されています。場合によってはリンク先の表示された場所より少ししたに目的の変数のようなものが書かれている場合がありますので、それが自分の探している関数のものかどうかをよく確認して下さい。確認する方法は上に対応関数が書かれていますので、それで確認して下さい。



int shift

そのインディケーターの時間をシフトする数値です。0なら現在の値、1なら一つ前の足の値になります。1時間足なら、1と入力すれば一時間前の値になります。



大体のインディケーターなどの関数には、これらの引数が入っています。注意点としては、引数と引数の間には,(カンマ)を入れる、引数に変数を入れる場合は変数の型を同じにする、引数の順番を間違えない、というのがあります。これらに気をつけて関数を使用して下さい。


今回説明した引数の使い方を覚えていれば、大体の関数は問題なく使えるはずです。いまいち使い方がよく分からない場合は、Comment関数、Print関数などでその関数の戻り値を表示して、分からない引数のパラメーターを変更しながら確認するとよく分かると思います。



 

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| DC | MetaTrader4 プログラム初級編 | 23:48 | comments(3) | - |
関数の使い方を調べる方法
こんばんは、DCです。今日のブログは、「関数の使い方を調べる方法」という内容です。


今回はMetaTrader4で使用出来る関数の使い方を調べる方法を詳しく説明します。初級の内容ですが調べ方が分からないという内容のメールをたまに頂きますので、今回改めて説明させて頂きます。


関数の調べ方ですが、その関数にカーソルを合わせてキーボードのF1キーを押すと、ウィンドウの下の辺りに関数の内容を書いたものが出てきます。ただ、英文で出てきますので分からないという方が多いのだと思います。しかし、大体の関数は引数が同じようなものが多いですので、基本的な使い方さえ知っていれば、少し分からない内容のものが出てきてもなんとかなります。



HELP




iMACD関数を例に出して説明します。まず、iMACDに合わせてF1キーを押すと、上の画像のようなHelpがウィンドウの下の方に出てきます。一番上には下記のように引数の順番と引数がint型、double型のように何型なのかの詳細が出ます。

double iMACD( string symbol, int timeframe, int fast_ema_period, int slow_ema_period, int signal_period, int applied_price, int mode, int shift)



HELP2




次に、少し下にズラすと、上の画像のように一つ一つの引数の詳しい詳細が書かれたものが出てきます。引数に特殊なものが使われている場合は文字が青くなってリンクが張られていますので、それを左クリックすれば確認出来ます。



HELP3




最後に、上の画像のようにその関数の使用例が出てきます。まずは、一番上を見て引数の順番と何型かを確認して、次にその下ので分からない引数を調べて、最後に使用例を見て確認という順番で調べれば大体の関数は使い方が分かるはずです。


今回はこれで終わりです。次回は今回の続きで頻繁に出てくる引数について説明します。



 

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| DC | MetaTrader4 プログラム初級編 | 20:35 | comments(5) | - |
レートを取得する関数
こんばんは、DCです。今日のブログは、「レートを取得する関数」という内容です。


サンプルプログラムはこちらです。
http://jidoubaibai.com/Sample%20Rate.mq4


サンプルプログラムの使い方は、こちらで説明しています。 
http://jidoubaibai.com/burogu11.html



今回もMetaTrader4のプログラムの記事です。最近のプログラムの記事が好評でしたので、しばらくはプログラムの記事を書こうと思っています。今回紹介するのはレートを取得する関数です。一番簡単なレートを取得する方法はAskとBidですが、これら以外にも色々とレートを取得する関数があります。


今回紹介するのは、iOpen関数iHigh関数iLow関数iClose関数の四つです。これらの関数はそれぞれ始値、高値、安値、終値のレートを取得することが出来ます。使用方法は全て同じです。iOpenを例に出すと下記のようになります。

iOpen( string symbol, int timeframe, int shift)


関数の上にカーソルを置いてキーボードのF1キーを押すと、関数の詳細と引数などの入力方法が出てきます。(ただ、全部英語で出てきますので、少々分かり辛いですが……)iOpenの詳細を出すと上記にように出てきます。これを分かりやすくすると下記のようになります。

iOpen( 通貨ペア,タイムフレーム,シフト)


実際に使用すると下記のようになります。

iOpen(NULL,0,0);


この例では、このシステムを使用しているチャートの通貨ペアと時間足の現在の足の始値のレートを取得しています。通貨ペアはNULL、タイムフレームは0と入力するとこのシステムを使用しているチャートの通貨ペアと時間足を自動的に選択してくれます。


他の関数の実例も書いてみます。

iLow("EURUSD",PERIOD_M15,2);


この例では、ユードルの15分足の二つ前の安値のレートを取得しています。このように、これらの関数を使用すれば、MetaTrader4で選べる全ての通貨ペア、全ての時間足、全てのバーの始値、高値、安値、終値のレートを取得することが可能です。例えば、ドル円の15分足のレートとユーロドルの1時間足のレートを同時に判断する売買ルールのシステムを製作することも可能です。



expert




サンプルプログラムは、現在の始値、一つ前の足の高値、15分足の現在の安値、ユーロドル現在の終値のレートを取得して変数に入れ、Comment関数でチャート上に表示しています。




 

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| DC | MetaTrader4 プログラム中級編 | 22:07 | comments(10) | - |
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