システムトレード研究所 〜FXで完全自動売買〜

このサイトでは、FXで完全自動売買を行うために必要な情報を書いていこうと思っています。システムを自分で作りたい方、システムトレードをやってみたい方は御覧になっていって下さい。
MetaTrader 4のバージョンアップによる記事の修正
 こんばんは、システムトレード研究所の小松です。

 MetaTrader 4のバージョンアップにより仕様が変わってきた部分がありますので、 記事を新しい仕様で書き直しております。

 現在「MetaTrader 4 プログラム入門編」の下記の記事を修正致しました。

MetaTrader 4 プログラム入門 part1 使い方
MetaTrader 4 プログラム入門 part2 変数
MetaTrader 4 プログラム入門 part3 If文
MetaTrader 4 プログラム入門 part4 If文 複数の条件分岐
MetaTrader 4 プログラム入門 part5 for文
MetaTrader 4 プログラム入門 part6 システムの導入方法


 残りの記事も時間が出来れば修正しますのでお待ち下さい。




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| 小松 | システムトレード | 16:09 | comments(3) | - |
記事の修正
 こんばんは、システムトレード研究所の小松です。

 MetaTrader 4のバージョンアップにより以前と比べて仕様が変わってきた部分があります。

 旧仕様の記事でも一部を除き基本的にはシステムの制作に問題はありませんが、ややこしいと思いますので記事を書き直していこうと思います。

 MetaTrader 4の導入
 MetaTrader 4 プログラム入門 part1 使い方

 この二つの記事は現在修正完了しています。

 これから時間が出来たら少しずつ修正して行こうと思います。



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| 小松 | システムトレード | 16:52 | comments(2) | - |
配列用の初期化機能
 こんばんは、小松です。

 記事の前に、オーダーシステムで新規キャンペーンを行わせて頂くことになりましたのでご案内致します。


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 新たな特典として「CopyTradingSystem」を追加致しました。

 この「CopyTradingSystem」は異なる二つの証券会社間のMT4でトレードをまねするというものです。例えばA社と同じタイミングでB社で取引をすることができます。

 これによってA社でしか使えないようなEAを擬似的にB社でも利用することが可能になります。

 詳しい説明は下記URLにてご覧ください。

http://www.fxordersystem.com/tokutenn.html#no1
「CopyTradingSystem」参照


 このたび新特典キャンペーンとして、「CopyTradingSystem」を料金に関係なく、新規システム、新規インディケーターをご注文のお客様全員にご提供いたします。

 新規特典キャンペーンは本年度中(12月28日まで)のご注文のお客様を対象としておりますので、この機会に是非新規システム、新規インディケーターをご検討ください。

 宜しくお願い致します。

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 ここから今回の記事の内容になります。

 今回は、「配列用の初期化機能」という内容で書かせて頂きます。

 前回紹介させて頂いたソート機能よりは大分簡単です。初期化とは、全ての数値を最初の数値に戻すことです。

 使用する関数はArrayInitialize()関数になります。


int ArrayInitialize( double&array[], double value)

double&array[]
 この引数には配列を入れます。double型の後に&とついているのは、この引数で渡した変数、配列の数値を関数の中で変更する機能があります。array[]のように引数の後に[]がついているのは、その引数には配列を入れるということを表しています。ただし、aaa[3]という配列がある場合、実際に引数に書くコードはaaaだけでいいです。

 これはソート機能と同じ引数になります。


double value

 初期化する数値を入れます。基本的に0を入れることが多いですが、他の数値を入れることも可能です。配列の全ての値がここに入れた数値になります。




 下記は実際の使用例になります。

int aaa[3] = {10,20,30};

ArrayInitialize( aaa, 0);


 上記の処理でaaaの配列の中身は最初は下記でしたが、

aaa[0] = 10;
aaa[1] = 20;
aaa[2] = 30;

 初期化が終わったあとは下記になります。

aaa[0] = 0;
aaa[1] = 0;
aaa[2] = 0;



 上記の例では特に意味のない初期化をしていますが、初期化は配列を使う場合頻繁に使いますので、覚えておけば役に立つと思います。




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| 小松 | システムトレード | 15:28 | comments(0) | - |
配列用のソート機能
 こんばんは、小松です。紅葉の綺麗な季節になってきましたね。毎年今ごろになると神社巡りなどをしたくなってきます。


 さて、今回の記事は、「配列用のソート機能」という内容で書かせて頂きます。


 前回、配列について紹介させて頂きました。今回はその配列を使う上での便利なソート機能関数の紹介です。ソートとは数値が高い順に並び替えたり、逆に低い順で並び替えたりする機能です。ArraySort関数を使います。


int ArraySort( double&array[], int count=WHOLE_ARRAY, int start=0, int sort_dir=MODE_ASCEND)


 引数の説明をしてきます。


double&array[]

 この引数には配列を入れます。double型の後に&とついているのは、この引数で渡した変数、配列の数値を関数の中で変更する機能があります。array[]のように引数の後に[]がついているのは、その引数には配列を入れるということを表しています。ただし、aaa[3]という配列がある場合、実際に引数に書くコードはaaaだけでいいです。


int count=WHOLE_ARRAY

 この引数は検索する配列の範囲を設定します。WHOLE_ARRAYと書いた場合は全ての範囲となります。普通にソートする場合はWHOLE_ARRAYと書いておけば大丈夫です。


int start=0
 
 ソートの開始位置の設定です。aaa[3]という配列がある場合、ここに1を入れれば、aaa[0]は対象とせずに、aaa[1]とaaa[2]だけでソートします。普通にソートする場合は0と書いておけば大丈夫です。


int sort_dir=MODE_ASCEND

 ソートを昇順(低い順)でするのか、降順(高い順)でするのかの設定です。MODE_ASCENDは昇順、MODE_DESCENDは降順になります。ソートの内容によってこのどちらかを書いて下さい。



 基本的に、ArraySort( 配列, WHOLE_ARRAY, 0, MODE_ASCEND か MODE_DESCEND )と覚えておけば大丈夫です。


 下記は実際の使用例になります。

int aaa[3] = {10,20,30};

ArraySort( aaa, WHOLE_ARRAY, 0, MODE_DESCEND);


 上記の処理でaaaの配列の中身は最初は下記でしたが、

aaa[0] = 10;
aaa[1] = 20;
aaa[2] = 30;

ソートが終わったあとは下記になります。

aaa[0] = 30;
aaa[1] = 20;
aaa[2] = 10;


 ソート機能は配列を使っていると便利な機能ですので、色々と使い道を考えてみて下さい。




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| 小松 | システムトレード | 17:08 | comments(0) | - |
SendMailについて
 こんばんは、小松です。

 この間、京都の伏見稲荷大社に行ってまいりました。朱い鳥居がずっと続く様は非現実な雰囲気で、日常の雑多を忘れて見入ることが出来ました。

伏見稲荷大社


 京都に旅行に来た場合は、一度は見に行く価値があると思います。



 さて、今回の記事は「SendMailについて」です。

 SendMail関数はメールを送る関数です。

 まずは、SendMail関数の引数について説明します。


 void SendMail( string subject, string some_text)


 日本語にすると下記のようになります。

 SendMail(件名,本文);


 関数に件名と本文を書くだけでメールを送ることが出来ます。


 実際の使用例は下記になります。


 SendMail("約定メール","買いポジションを取得しました");


 これで、

 件名 約定メール
 本文 買いポジションを取得しました

 の内容のメールが届きます。


 string型ですので、書く内容は""の中に入れてください。


 日本語でも基本的に問題ないですが、携帯などに送る場合文字化けすることがあります。その場合は内容を半角英数だけにするなどで対応してください。


 注意点ですが、SendMail関数だけ書きますとずっとメールを送り続けます。ポジションを取得、決済した時に一度だけなどのif文の中でご使用ください。


 また、どのアドレスにメールを送るかは事前に設定しておく必要があります。詳しくは前の記事の「メールの設定の仕方」を御覧ください。




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| 小松 | システムトレード | 15:11 | comments(2) | - |
新しい特典について

 こんばんは、DCです。今回はこのホームページの姉妹サイト「オーダーシステム」で新しい特典を製作しましたので、その紹介をさせて頂こうと思います。



 今回新たに「Dealings_Line」というインディケーターを特典として制作しました。

Dealings_Line」は、今までに取引されたデータをチャート上に表示させるインディケーターです。




 具体的にはチャート上の売買した位置に買い矢印、売りの矢印、決済の矢印などを表示し、その時の損益がチャートに数字で表示され、どのポジションがどこで決済されたかを色のついたラインで結んで表示するため、チャートを見ただけで大体の取引内容が把握できるようになっています。






Dealings_Line





 上の図の赤い矢印は売りのポジションです。

そこから伸びる赤いラインと繋がっている黄色い四角マークが売りポジションの決済ポイントで、
更にバーの下にある数字は損益です。

青い矢印は買いポジションの表示です。




 このインディケーターは直接売買に影響を及ぼすものではなく、売買結果をチャートに表示させるだけの地味なインディケーターですが、
売買がどの様な結果になったのかをチャート上に表示することによって後々の検証などが実にやり易くなります。




 他のインディケーターやシステムと併用して利用することが出来るので、売買結果がチャートに表示されない自動売買システムなどと併用すれば、チャートに結果を表示することができます。





Dealings_Line





 上の図はポジションを取ってすぐの画像です。

決済をすると下の図の様になります。





Dealings_Line





 少し見づらいですが、黄色の四角いマークが表示され、バーの下に損益が表示されました。






 この各シンボル(買い矢印、売り矢印、決済マーク、損益の表示)の色はパラメーターで自分好みに変更することができます。

また、売買の矢印や損益の表示はサイズの変更もできますので、見やすいサイズにすることが可能です。




 もちろん過去の取引も、口座に履歴が残っていれば表示させることが可能ですので、検証に余分な時間を取られることが少なくなります。





 先程上のほうでも書きましたが、このインディケーターを使えば、例えチャートに売買の矢印の表示されないシステムを使用していても、
このインディケーターが変わりに矢印などを描画するのでとても見やすくなります。




 デモトレードやリアルトレードでポジションが表示されないと、検証や確認作業に大きな時間を費やしてしまいます。

この特典がそういった無駄な時間を省略する手助けになればと思います。



 今回はこれで終了です。



 今回の特典について詳しく御覧になりたい方は、こちらを御覧下さい。



 また何か新しい特典などが出来たらまた紹介させていただこうと思います。







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| 小松 | システムトレード | 17:19 | comments(1) | - |
レートデータのダウンロードの仕方
こんばんはDCです。長期間ブログを更新出来なくて申し訳有りませんでした。


何件かご質問のメールも送って頂いていたのですがご返信できずに申し訳有りません。全てのメールにご返信させて頂くことは出来ないのですが、ご質問の内容はそのうちここでご説明させて頂きたいと思います。


今回の記事は、「レートデータのダウンロードの仕方」という内容です。今まで業者からレートデータをダウンロードする仕方をご説明していなかったので、今回ご説明させて頂きます。


MetaTreder4は、インストールした段階ではレートのデータがほとんど入っていませんので、業者からダウンロードする必要があります。一度ダウンロードすると次からはもう大丈夫です。


まず、ダウンロードしたい通貨ペア・時間足のチャートを表示して下さい。すでに表示してある場合はそのチャートの上で一度左クリックを押してください。次に、MetaTreder4のツールの中にあるHistory Centerを選んでください。


History Center1



新しいウィンドウが開きます。このヒストリー・センターは業者によって若干内容が異なっているのですが、基本は同じですので応用してください。(今回のご説明ではODLのMetaTreder4のヒストリー・センターの画像を使用しています)まず、ダウンロードしたい通貨ペアを選んでください。


History Center2


ダブルクリックして、中にある通貨ペアを選び、下のほうにあるDownloadを選んでください。注意を促すウィンドウが開きますのでOKを押してダウンロードを開始してください。ダウンロードの状況を示すバーが下のほうに出ますので、そのバーが無くなればダウンロード完了です。


History Center3


終わったら、メニューのチャートの中にある更新を選択して下さい。


History Center4



これでダウンロードしたレートデータをチャートに読み込ませることが出来ました。これでダウンロードした分のバックテストを行うことが出来ます。





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| 小松 | システムトレード | 16:39 | comments(1) | - |
MetaTrader4が使える日本の業者
こんばんは、DCです。今回の記事は「MetaTrader4が使える日本の業者」という内容です。


この度、ODL JapanのHPがリニューアルされていました。ただ、リニューアルしただけでしたら、取り立てて記事にするようなことでもないのですが、リニューアルした内容が凄かったのでお知らせしようと思います。


・日本の業者

ODL JapanはODLの支社という形ですが、日本にある業者になります。今までMetaTrader4を取り扱っている業者は海外業者しかありませんでしたので、この日本にあるMetaTrader4を取り扱っている業者というのはかなり貴重です。海外業者は口座開設をするのにパスポートが必要だったり、行政書士のお世話にならなければならなかったりと色々と面倒だったのですが、ODL Japanはパスポートでなくても免許書などで大丈夫とHPに明記されていますので、他の日本にある一般的な業者と同じぐらいの手間で口座開設が可能です。


・システム売買可能

システム売買が可能と明記されるようになりました。今までシステム売買が可能かどうかが時期によって説明が変わっていましたので、ちゃんと明記されるようになり安心出来るようになりました。


・信託保全

信託保全が行われるようになりました。今までMetaTrader4を取り扱いっている業者は海外業者しかありませんでしたので、信託保全という概念がありませんでしたが、ODLでは日本に支社を作り信託保全をスタートしました。これにより例えODLが潰れた場合でも口座に入金してある資産を失いません。詳しくは下記のアドレスに詳しく書かれていますのでご覧下さい。
http://www.odls.co.jp/shintakuhozen.html


・信託金が日本円可能

MetaTrader4を取り扱いっている業者は海外業者しかありませんでしたので、信託金がドルだけという業者が多かったのですが、ODLでは日本円で入金可能です。


他にも取引通貨ペアも増えたようですし、主要通貨ペアのスプレッドも狭まったようです。


今まで、MetaTrader4を使用するには業者に口座を開設するのが困難というのと、信託保全がないから不安だという問題点がありましたが、ODLが解決してくれました。


まだスプレッドに関しては他の業者の方が優れているところもありますが、安全性と口座開設の簡単さはODLが優れていると思います。





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| 小松 | システムトレード | 21:57 | comments(4) | - |
リニューアル〜オーダーシステム〜
こんばんは、DCです。今回の記事ではお知らせが二つあります。


一つ目のお知らせは、今までMASTER TRADERSで記事を書かせて頂いていたのですが、MASTER TRADERSがライブドアと契約上で問題が起きたようで現在のアドレスを削除されてしまいました。これからもしかしたらMASTER TRADERSが復活するかもしれませんが、良い区切りなので複数の人で書くブログは一旦終了するそうです。


かなり急な感じで終了してしまいましたが、MASTER TRADERSで複数人で記事を書かせて頂いた経験は貴重でした。MASTER TRADERSでは初心者の人向けに記事を書いていましたが、こちらのブログ、サイトでも同じような内容の記事を書いていますので、MASTER TRADERSで私の記事を読んでシステムを制作されていた方は引き続きこちらの記事を参考にしてシステムを制作して下さい。



二つ目のお知らせですが、オーダーシステムという売買ルールをお聞きしてその売買ルール通りのシステムを制作するサービスを試験的に実施していたのですが、このサービスが好評でしたので、この度正式なサービスとして実施することにしました。それに伴いオーダーシステムのページをリニューアルしました。(下記のバナーをクリックして頂くとオーダーシステムのサイトに飛べます)

システムトレードをしてみたいが、どうしても自分にはシステムが作れない、儲かりそうな売買ルールを考えたが自分ではシステム化する技術がないとお悩みの方は、是非ご利用ください。

オーダーシステム



現在オーダーシステムでは、、リニューアル記念のサービスでシステムをご注文して頂いたお客様に特典としてMetaTrader4用のシステムをプレゼントしています。


特典のシステムの内容ですが、現在色々なところで話題のトラップリピートイフダン戦略を改良した内容となっています。

システムの詳しい内容は下記のアドレスのページをご覧下さい。
http://www.fxordersystem.com/tokutenn.html


このシステムのメリットですが、最大のメリットは「長期的に見れば絶対に負けない」ことです。このシステムは最大レバレッジを設定出来るようになっているのですが、この最大レバッジを低めに設定してリスク管理をすれば長期的に見れば絶対に負けないシステムになっています。その理由ですが、上記のアドレスのページに詳しく記載していますのでそちらをご覧下さい。


下記の画像は2004年1月1日から現在までの結果です。最大レバレッジは4倍にしています。

TrapRepetitionIfDoneSystem

(緑の線はその時点での含み損です。最後に線が曲がっているのはバックテストの最後で強制的に所持しているポジションが決済されるためです)


逆にデメリットですが、最大レバレッジを低めにしなければならないため利益が少ないです。ただこれは、利益よりも最大レバレッジを厳守して安全性を重視するというトラップリピートイフダン戦略の主となっている部分ですので、仕方ありません。

このシステムは一年間で莫大な利益を上げるなどの華はありませんが、システムトレードらしく安全性を重視した堅実なシステムです。




 

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| 小松 | システムトレード | 00:57 | comments(0) | - |
MetaTrader4が使えて、日本語で対応してくれる業者 その2
こんばんはDCです。前回の更新から三ヶ月以上経ってしまいました。MASTER TRADERSの方の記事は定期的に欠かさず更新してますので、興味のある方は見に来て下さい。

さて、今回は前回の続きので「日本語で対応してくれる業者」についてです。あれから色々と調べてみましたので、その結果をお知らせします。


まずODL Securitiesですが、前回の記事で9月から自動売買可能と書きましたが、少し前まで自動売買が不可能だったみたいです。しかし、現在自動売買が可能になったという話を聞きましたので、また調べておきます。


Northfinanceは問い合わせて見たところ、自動売買は可能だと返信が来ました。今までHPが翻訳サイトで無理やり変換したような日本語だったのですが、最近見てみたらちゃんとした日本語のHPになっていました。


最後に、MetaTrader4が使える業者として有名なMIG Investmentsという業者があるのですが、この業者のHPが日本語対応になっていました。また、日本人のサポートの人がいるらしく、日本語でサポートもしてくれます。他に24時間日本語のチャットで質問も受け付けています。この辺りが大手の業者という感じですね。


少しずつ、日本語に対応してくれる業者が増えてきたように思います。少し前に比べて、英語が苦手な人でも比較的簡単に口座開設出来るようになってきました。

最近は日本語のメールを受け付けている業者も多いので、海外口座を開設するのは何か怖いなと尻込みする前に、不安に思っていることをメールで書いて業者に送ってみると良いと思います。




 宜しかったら、応援して下さい



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| 小松 | システムトレード | 23:40 | comments(3) | - |
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