システムトレード研究所 〜FXで完全自動売買〜

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配列用の初期化機能
 こんばんは、小松です。

 記事の前に、オーダーシステムで新規キャンペーンを行わせて頂くことになりましたのでご案内致します。


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 新たな特典として「CopyTradingSystem」を追加致しました。

 この「CopyTradingSystem」は異なる二つの証券会社間のMT4でトレードをまねするというものです。例えばA社と同じタイミングでB社で取引をすることができます。

 これによってA社でしか使えないようなEAを擬似的にB社でも利用することが可能になります。

 詳しい説明は下記URLにてご覧ください。

http://www.fxordersystem.com/tokutenn.html#no1
「CopyTradingSystem」参照


 このたび新特典キャンペーンとして、「CopyTradingSystem」を料金に関係なく、新規システム、新規インディケーターをご注文のお客様全員にご提供いたします。

 新規特典キャンペーンは本年度中(12月28日まで)のご注文のお客様を対象としておりますので、この機会に是非新規システム、新規インディケーターをご検討ください。

 宜しくお願い致します。

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 ここから今回の記事の内容になります。

 今回は、「配列用の初期化機能」という内容で書かせて頂きます。

 前回紹介させて頂いたソート機能よりは大分簡単です。初期化とは、全ての数値を最初の数値に戻すことです。

 使用する関数はArrayInitialize()関数になります。


int ArrayInitialize( double&array[], double value)

double&array[]
 この引数には配列を入れます。double型の後に&とついているのは、この引数で渡した変数、配列の数値を関数の中で変更する機能があります。array[]のように引数の後に[]がついているのは、その引数には配列を入れるということを表しています。ただし、aaa[3]という配列がある場合、実際に引数に書くコードはaaaだけでいいです。

 これはソート機能と同じ引数になります。


double value

 初期化する数値を入れます。基本的に0を入れることが多いですが、他の数値を入れることも可能です。配列の全ての値がここに入れた数値になります。




 下記は実際の使用例になります。

int aaa[3] = {10,20,30};

ArrayInitialize( aaa, 0);


 上記の処理でaaaの配列の中身は最初は下記でしたが、

aaa[0] = 10;
aaa[1] = 20;
aaa[2] = 30;

 初期化が終わったあとは下記になります。

aaa[0] = 0;
aaa[1] = 0;
aaa[2] = 0;



 上記の例では特に意味のない初期化をしていますが、初期化は配列を使う場合頻繁に使いますので、覚えておけば役に立つと思います。




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