システムトレード研究所 〜FXで完全自動売買〜

このサイトでは、FXで完全自動売買を行うために必要な情報を書いていこうと思っています。システムを自分で作りたい方、システムトレードをやってみたい方は御覧になっていって下さい。
<< 口座資金の参照 | main | 二次元配列について >>
よく見るエラーコード
 こんばんは、小松です。もう4月も終盤というのにまだ肌寒いですね。

 今回の記事は、「よく見るエラーコード」」という内容で書かせて頂きます。

 エラーコードとは、何らかの処理をした時に設定のミス、もしくは何かしらの状況のせいで、処理が正常に行われなかった時に出るエラーのコードです。

 例えば下記のようなコードです。

ERR_INVALID_STOPS 130 invalid stops

 上記をそれぞれ説明すると、

ERR_INVALID_STOPS (エラーコード)
130 (エラーコードの番号)
invalid stops (エラーの内容)

になります。

 エラーの内容を和訳すれば分かる時もありますが、和訳しても良くわからない時もあります。そこで、今回よく見るエラーコードの内容を書かせて頂きます。


・ERR_INVALID_STOPS 130
 リミット、ストップロスの数値に問題があります。
 大体の場合、各証券会社ごとに実際のレートから◯◯pipsは指値を
 出せないと決まっていて、それに引っかかっているパターンが多いです。


・ERR_INVALID_TRADE_VOLUME 131
 ロット数に問題があります。
 大体の場合、各証券会社ごとにきまっている最低ロット数未満、
 もしくは設定出来ない通貨単位の注文を出そうとした場合に出ます。
 例えば、1万通貨単位以上しか設定出来ない場合に、0.11ロットなど、
 千通貨単位まで入力している場合です。


・ERR_NOT_ENOUGH_MONEY 134
 注文をする時に口座資金が足りない時に出ます。


・ERR_ZERO_DIVIDE 4013
 数値を0で割ってしまった場合に出ます。
 実際に0と入力していない場合でも変数の中身が0で、
 その変数で割っている場合などがあります。
 このエラーが出た場合、それ以降の処理が止まります。
 対策として、もし割る数値が0なら処理をしないなどのif文を
 入れておくといいでしょう。



 上記のようなエラーコードが良く出やすいと思います。他のエラーコードはまた機会があれば紹介させて頂きます。



システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ
MT4用オリジナルEAの制作・作成『オーダーシステム』 

--------------注意----------------

 内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。
 実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。

JUGEMテーマ:ビジネス
| 小松 | システムトレード実践編 | 17:39 | comments(0) | - |









    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>



このページの先頭へ