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    <channel rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?mode=rss">
    <title>システムトレード研究所　〜FXで完全自動売買〜</title>
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/</link>
    <description>このサイトでは、ＦＸで完全自動売買を行うために必要な情報を書いていこうと思っています。システムを自分で作りたい方、システムトレードをやってみたい方は御覧になっていって下さい。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1244753">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1244753</link>
    <title>お花見</title>
    <description>こんばんわ。小松です。

先週の日曜日に京都の方へ花見に行ってきました。



残念ながら、まだ桜自体はほとんど蕾だったのですが、天気がよく風が気持ちよくて、良いピクニック日和でした(笑)

場所にも依りますが、今週末のほうが花見をするにはいいかもしれま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんわ。<span style="color:#ff9900">小松</span>です。<br />
<br />
先週の日曜日に京都の方へ花見に行ってきました。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.jidoubaibai.com/20120409_1969059.jpg" alt="" width="250" height="300" class="pict" /><br />
<br />
残念ながら、まだ桜自体はほとんど蕾だったのですが、天気がよく風が気持ちよくて、良いピクニック日和でした(笑)<br />
<br />
場所にも依りますが、今週末のほうが花見をするにはいいかもしれません。<br />
<br />
花より団子みたいな花見になりましたが、一緒に行った人たちと談笑し、とても楽しい一日でした。<br />
<br />
ただ、来年の花見は桜が満開だといいな(笑)<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c1/1/" target="_blank">日記・一般</a></div><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-09T16:36:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1244752">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1244752</link>
    <title>iPhoneにメールを送る場合の文字化けについて</title>
    <description>　こんにちは。更新が遅れてすみません。

　オーダーシステム経由でこのブログを見てくれている方から、メールをよく頂きますので、紛らわしいのでこれからはHNをやめて本名の小松と名乗らせて頂きます。

　あと、これからは出来るだけ更新を頻繁にして行きたいと思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　こんにちは。更新が遅れてすみません。<br />
<br />
　オーダーシステム経由でこのブログを見てくれている方から、メールをよく頂きますので、紛らわしいのでこれからはHNをやめて本名の<span style="color:#ff6600"><strong>小松</strong></span>と名乗らせて頂きます。<br />
<br />
　あと、これからは出来るだけ更新を頻繁にして行きたいと思います。MT4に関係ない記事も書くこともあると思いますがご了承ください。<br />
<br />
　メルマガはMT4関連の記事の時だけ送らせて頂きます。<br />
<br />
　これからも宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
　それでは今回の記事です。<br />
「<span style="color:#008000"><strong>iPhoneにメールを送る場合の文字化けについて</strong></span>」という内容で書かせて頂きます。<br />
<br />
　最近よくメール機能でフリーメールなどに送った場合は正常に表示されるのに、iPhoneにメールを送った場合だけ文字化けする。<br />
<br />
<br />
といった内容のお問い合わせを受けます。<br />
<br />
　結論から言いますと、これはメールの内容に日本語が含まれているからです。(正しくは2バイト文字)<br />
<br />
　ですので、メール内容を全部半角英数にすれば問題は解決します。<br />
<br />
<br />
　例えば、iPhoneに下記のようなコードでメールを送った場合、<br />
<br />
<br />
※事前にオーダーセレクトをしておきます。<br />
<br />
SendMail("Mail",  <br />
         "時間 : "+TimeToStr(TimeLocal())+<br />
         "&yen;n通貨ペア : "+OrderSymbol()+<br />
         "&yen;nシグナル : 買い"+<br />
         "&yen;n取得レート : "+DoubleToStr(OrderOpenPrice() ,Digits)+<br />
         "&yen;nロット : "+DoubleToStr(OrderLots(),2)+<br />
         "&yen;n&yen;n&yen;n"+"口座残高 : "+DoubleToStr(AccountBalance(),0)+"円"+<br />
         "&yen;n"+"有効証拠金 : "+DoubleToStr(AccountEquity(),0)+"円"+<br />
         "&yen;n"+"余剰証拠金 : "+DoubleToStr(AccountFreeMargin(),0)+"円");<br />
<br />
<br />
<br />
　iPhoneでは、下記のように文字化けして表示されます。<br />
<br />
: 2012.03.27 17:16<br />
y A : USDJPY<br />
V O i : <br />
[ g : 82.825<br />
b g : 0.1<br />
 <br />
<br />
c : 4992750 ~<br />
L : 4992590 ~<br />
] : 4984308 ~<br />
 <br />
<br />
<br />
　これを全部半角英数の下記のようなコードにすると、<br />
<br />
<br />
SendMail("Mail",<br />
         "Time : "+TimeToStr(TimeLocal())+<br />
         "&yen;nSymbol : "+OrderSymbol()+<br />
         "&yen;nSignal : New Buy"+<br />
         "&yen;nOpen Price : "+DoubleToStr(OrderOpenPrice() ,Digits)+<br />
         "&yen;nLots : "+DoubleToStr(OrderLots(),2)+<br />
         "&yen;n&yen;n&yen;n"+"Balance : "+DoubleToStr(AccountBalance(),0)+" Yen"+<br />
         "&yen;n"+"Equity : "+DoubleToStr(AccountEquity(),0)+" Yen"+<br />
         "&yen;n"+"FreeMargin : "+DoubleToStr(AccountFreeMargin(),0)+" Yen");<br />
<br />
<br />
<br />
文字化けせずに下記のように正常に表示されます。<br />
<br />
<br />
Time : 2012.03.27 17:19<br />
Symbol : USDJPY<br />
Signal : New Buy<br />
Open Price : 82.830<br />
Lots : 0.1<br />
 <br />
<br />
Balance : 4992620 Yen<br />
Equity : 4992460 Yen<br />
FreeMargin : 4984177 Yen<br />
<br />
<br />
<br />
　iPhoneにメールを送る時は、全部半角英数にするようにしましょう。<br />
<br />
<br />
　今回はこれで終了です。 <br />
<br />
　<span style="color:#ff3300">SendMail関数</span>と、メール機能の設定の解説は次回させて頂きます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai.com/" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_blank">自動売買システム制作のオーダーシステム｜ＦＸでオリジナルのシステムトレード</a><br />
 <br />
--------------注意----------------<br />
<br />
 <br />
内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br />
実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target="_blank">ビジネス</a></div><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>システムトレード実践編</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-04T14:52:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1244751">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1244751</link>
    <title>OrderSelectについて</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。



今回は「OrderSelectについて」という内容で記事を書かせて頂きます。

　OrderSelect関数は、ポジションのデータを取得する関数ですが、使い方が複数あり、実際に使いこなすとなれば難しいので、今回は詳しく説明させて頂きます。


...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは<font color="#ff9900">、<strong>ＤＣ</strong></font>です。<br>
<br>
<br>
<br>
今回は<font color="#008000"><strong>「OrderSelectについて」</strong></font>という内容で記事を書かせて頂きます。
<br><br><br>
　<font color="#ff0000">OrderSelect関数</font>は、ポジションのデータを取得する関数ですが、使い方が複数あり、実際に使いこなすとなれば難しいので、今回は詳しく説明させて頂きます。
</p>
<p>
　まずは、OrderSelect関数の引数について説明します。
</p>

<br>
<div class="b"><br>
OrderSelect( int index, int select, int pool)<br><br>
</div>
<br>

<p>
日本語にすると下記のようになります。<br><br>

オーダーセレクト(番号、番号の種類、取得中か決済後か)<br><br>

最初の<font color="#ff0000">番号(int index)</font>はポジション番号かチケットナンバーを入力します。どちらを入力するかは次の番号の種類の引数で選びます。<br><br>

ポジション番号は、現在取得しているポジションに対して0から割り振られたナンバーです。例えば、ポジションが3つあれば、先に取得した順に０、１、２とナンバーが付けられます。
</p>
<br>
<div class="b"><br>
for(cnt=0;cnt&lt;OrdersTotal();cnt++)<br>
　&#123;<br>
　　OrderSelect(cnt,SELECT_BY_POS);<br><br>
</div>
 
<br>
<p>
いつも使っている上記のようなコードの場合は、このポジション番号を取得しています。<br>
OrdersTotal()は現在の取得中のポジション数を調べる関数です。
<br><br>
この番号はポジション数の増減により、番号も変化します。例えば、０番のポジションが決済された場合は、１番が０番に、２番が１番に変更されます。
<br>

<br><br>
次にチケットナンバーですが、これはそのポジションに割り振られた固定のナンバーで変わることはありません。ポジションを保有していても、決済していもこのナンバーはずっと同じ番号になります。
<br><br><br>
チケットナンバーの調べ方は、一度ポジション番号でオーダーセレクトをしてから、OrderTicket()で取得出来ます。
<br><br><br>
次に番号の<font color="#ff0000">種類(int select)</font>ですが、SELECT_BY_POS でポジション番号、SELECT_BY_TICKET でチケットナンバーを選択出来ます。
<br><br><br>
最後に<font color="#ff0000">取得中か決済後か (int pool)</font>ですが、これは現在取得中のポジションか、すでに決済されているポジションかの選択です。
<br><br>
MODE_TRADESで取得中のポジション、MODE_HISTORY	で決済されているポジションになります。ただし、番号の種類がチケットナンバーの時はここは必要ありません。チケットナンバーは取得中でも決済後でもナンバーが変わらないためです。
<br><br>
また、ここに何も書かない場合は、自動的にMODE_TRADESになります。
<br><br><br>
決済したポジション数を調べる関数はOrdersHistoryTotal()です。この関数で取得した数値−１が最後に決済、もしくは取り消されたポジションになります。
<br><br><br>

実際の使用例です。
<br>

<div class="b">
<br>
OrderSelect(0,SELECT_BY_POS,MODE_TRADES);<br><br>
</div>
<br>
現在取得中のポジション番号０番のデータを取得してます。
<br><br><br>

<div class="b">
<br>
OrderSelect(1,SELECT_BY_TICKET);<br><br>
</div>
<br>
チケットナンバー１番のデータを取得してます。
<br><br><br>

<div class="b">
<br>
OrderSelect(5,SELECT_BY_POS,MODE_HISTORY);<br><br>
</div>
<br>
決済したポジションの番号５番のデータを取得してます。
<br><br><br>

<div class="b">
<br>
for(cnt=OrdersHistoryTotal()-1;cnt&gt;=0;cnt--)<br>
　&#123;<br>
　　OrderSelect(cnt,SELECT_BY_POS,MODE_HISTORY);<br><br>
</div>
<br>
<p>
上記の処理で過去に決済したポジションを調べることが出来ます。最新の決済されたポジションから順にループするごとに過去に決済されたポジションになります。<br><br><br>

過去に決済したポジションは数が多くなります。その分処理も重くなりますので、必要なデータを見つけたら、そこでループを止める処理をしておいたほうがいいと思います。
<br><br><br>
今回はこれで終了です。

</p>
<br><br>
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br>
<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_blank">自動売買システム制作のオーダーシステム｜ＦＸでオリジナルのシステムトレード</a><br>
<br>
---------------------------------------注意---------------------------------------<br><br>
<p>　内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br>　実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。</p>
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target="_blank">ビジネス</a></div>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>MetaTrader4　プログラム中級編</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-22T11:23:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1244750">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1244750</link>
    <title>リミットとストップロスを計算で設定する</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。

今回は「リミットとストップロスを計算で設定する」についてお話したいと思います。

　よくあるシステムはリミットとストップロスを最初に設定しておけば、ポジションを取得した後に毎回同じリミットとストップロスを設定してくれます。今回...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは<font color="#ff9900">、<strong>ＤＣ</strong></font>です。<br />
<p><br />
今回は<font color="#008000"><strong>「リミットとストップロスを計算で設定する」</strong></font>についてお話したいと思います。<br />
<br />
　よくあるシステムはリミットとストップロスを最初に設定しておけば、ポジションを取得した後に毎回同じリミットとストップロスを設定してくれます。今回は、そのリミットとストップロスを毎回違う値で設定するような方法を紹介します。<br />
毎回同じリミットとストップロスにするのではなく、違った値で設定することが可能になります。<br />
</p><br />
<p><br />
<strong>サンプルプログラム</strong>はこちらです。<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai.com/Samples/Sample%20TPSL2.mq4" target="_blank">http://jidoubaibai.com/Samples/Sample%20TPSL2.mq4</a><br />
<br />
<strong>サンプルプログラム</strong>の使い方は、こちらで説明しています。<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai.com/burogu11.html" target="_blank">http://jidoubaibai.com/burogu11.html</a></p><br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
　今回はレートとボリンジャーバンドの中央線のクロスでポジションを取得し、TPSLはボリンジャーバンドの±２σの位置に設定してみます。<br />
ボリンジャーバンドの中央線は移動平均線なので、ソース内の関数ではMAとのクロスで処理していますので注意してください。<br />
<br />
<br />
</p><br />
<br />
<br />
<p><br />
　では、<b>MetaEditor</b>を起動して下さい。<br />
　Nameは<strong>TPSL2</strong>などにして下さい。<br />
　では、まとめてコードを書きますので、同じようにコードを半角英数で書いていってください。</p><br />
<br />
<br />
int start()<br />
&#123;<br />
　//変数の宣言<br />
　int cnt, CurrentPosition;<br />
　int Ticket;<br />
<br />
　double BuyTP,BuySL;<br />
　double SellTP,SellSL;<br />
<br />
<br />
　// オーダーチェック（ポジションなどのデータ）<br />
　CurrentPosition=-1;<br />
　for(cnt=0;cnt < OrdersTotal();cnt++)<br />
　&#123;<br />
　　OrderSelect(cnt,SELECT_BY_POS);<br />
<br />
　　if(OrderSymbol() == Symbol()) <br />
　　&#123;<br />
　　　CurrentPosition=cnt;<br />
　　&#125;<br />
　&#125;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　// ポジションチェック　ポジション無し<br />
　if(CurrentPosition == -1)<br />
　&#123;<br />
　　//もし終値がMAを上に抜けたら<br />
　　if( CrossMA(20) == 1 )<br />
　　&#123;<br />
　　　//買いポジションを取る<br />
　　　Ticket = OrderSend(Symbol(), OP_BUY, 1, Ask, 3, 0, 0, "Buy", 0, 0, Red);<br />
　　&#125;<br />
<br />
　　//もし終値がMAを下に抜けたら<br />
　　if( CrossMA(20) == 2)<br />
　　&#123;<br />
　　　//売りポジションを取る<br />
　　　Ticket = OrderSend(Symbol(), OP_SELL, 1, Bid, 3, 0, 0, "Sell", 0, 0, Blue);<br />
　　&#125;<br />
<br />
<br />
<br />
　&#125;<br />
　// ポジション有り<br />
　else<br />
　&#123;<br />
<br />
　　//ポジションの選択<br />
　　OrderSelect(CurrentPosition,SELECT_BY_POS);<br />
<br />
　　//通貨ペアの確認<br />
　　if(Symbol() == OrderSymbol())<br />
　　&#123;<br />
　　　//もし買いポジションだったら<br />
　　　if(OrderType()==OP_BUY)<br />
　　　&#123;<br />
　　　　if(OrderStopLoss() == NULL || OrderTakeProfit() == NULL)<br />
　　　　&#123;<br />
<br />
　　　　　//TPSLの値を算出<br />
　　　　　BuyTP = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,0),Digits);<br />
　　　　　BuySL = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,0),Digits);<br />
<br />
　　　　　//ストップロス更新<br />
　　　　　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), BuySL,BuyTP, 0, MediumSeaGreen);<br />
<br />
　　　　&#125;<br />
　　　&#125;<br />
　　　//もし売りポジションだったら<br />
　　　else if(OrderType()==OP_SELL)<br />
　　　&#123;<br />
　　　　if(OrderStopLoss() == NULL || OrderTakeProfit() == NULL)<br />
　　　　&#123;<br />
<br />
　　　　　//TPSLの値を算出<br />
　　　　　SellTP = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,0),Digits);<br />
　　　　　SellSL = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,0),Digits);<br />
<br />
　　　　　//ストップロス更新<br />
　　　　　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), SellSL,SellTP, 0, MediumSeaGreen);<br />
<br />
　　　　&#125;<br />
　　　&#125;<br />
　　&#125;<br />
　&#125;<br />
　return(0);<br />
&#125;<br />
<br />
<br />
<br />
/*------------------------------------------------------<br />
関数名　CrossMA<br />
内容　　MAとレートのクロスを判断する関数<br />
<br />
引数　　int Kikan　MAの期間設定<br />
<br />
戻り値　0:何も出来ていない　1:上抜け<br />
　　　　　2:下抜け<br />
-------------------------------------------------------*/<br />
int CrossMA(int Kikan)<br />
&#123;<br />
　double kakoa,gennzaia;<br />
　double kakob,gennzaib;<br />
<br />
<br />
　//一つ前の終値<br />
　kakoa = iClose(NULL,0,1);<br />
　//一つ前のＭＡの値<br />
　kakob = iMA(NULL,0,Kikan,0,0,PRICE_CLOSE,1);<br />
<br />
　//現在の終値<br />
　gennzaia = iClose(NULL,0,0);<br />
　//現在のＭＡの値<br />
　gennzaib = iMA(NULL,0,Kikan,0,0,PRICE_CLOSE,0);<br />
<br />
<br />
<br />
　//もし終値がMAを上に抜けたら<br />
　if( kakoa < kakob && gennzaia >= gennzaib)<br />
　&#123;<br />
　　return(1);<br />
　&#125;<br />
<br />
　//もし終値がMAを下に抜けたら<br />
　if( kakoa > kakob && gennzaia <= gennzaib)<br />
　&#123;<br />
　　return(2);<br />
　&#125;<br />
<br />
<br />
　return(0);<br />
&#125;<br />
<br />
<br />
<p><br />
　書けましたか？<br />
<br />
　今回は以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu17.html" target="_brank">こちら</a><br />
で説明したオリジナル関数を使い、レートの終値とMAのゴールデンクロスとデッドクロスでポジションをとり、<br />
その後にポジションを持っていて、リミットとストップロスが設定されていない場合に、<br />
ボリンジャーバンドの位置を算出してリミットとストップロスを入れるプログラムになっています。<br />
<br />
先ず下記のポジションを取るプログラムの説明です。<br />
<br />
　// ポジションチェック　ポジション無し<br />
　if(CurrentPosition == -1)<br />
　&#123;<br />
　　//もし終値がMAを上に抜けたら<br />
　　if( CrossMA(20) == 1 )<br />
　　&#123;<br />
　　　//買いポジションを取る<br />
　　　Ticket = OrderSend(Symbol(), OP_BUY, 1, Ask, 3, 0, 0, "Buy", 0, 0, Red);<br />
　　&#125;<br />
<br />
　　//もし終値がMAを下に抜けたら<br />
　　if( CrossMA(20) == 2)<br />
　　&#123;<br />
　　　//売りポジションを取る<br />
　　　Ticket = OrderSend(Symbol(), OP_SELL, 1, Bid, 3, 0, 0, "Sell", 0, 0, Blue);<br />
　　&#125;<br />
<br />
<br />
<p><br />
　ここでは、ポジションを持っていないとき、関数内で計算された内容で終値とMAがゴールデンクロス、<br />
またはデッドクロスと判定された時にポジションを取るようになっています。<br />
<br />
今回もポジション取得時にリミットとストップロスを入れていると注文がキャンセルされる仕様のブローカーに合わせて、<br />
リミットとストップロスは０でポジションを取得しています。<br />
<br />
次に、取得しているポジションのリミットとストップロスが０の場合にボリンジャーバンドの±2σを算出し、<br />
その位置にリミットとストップロスを新たに設定する為のプログラムです。<br />
</p><br />
<br />
<br />
　// ポジション有り<br />
　else<br />
　&#123;<br />
<br />
　　//ポジションの選択<br />
　　OrderSelect(CurrentPosition,SELECT_BY_POS);<br />
<br />
　　//通貨ペアの確認<br />
　　if(Symbol() == OrderSymbol())<br />
　　&#123;<br />
　　　//もし買いポジションだったら<br />
　　　if(OrderType()==OP_BUY)<br />
　　　&#123;<br />
　　　　if(OrderStopLoss() == NULL || OrderTakeProfit() == NULL)<br />
　　　　&#123;<br />
<br />
　　　　　//TPSLの値を算出<br />
　　　　　BuyTP = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,0),Digits);<br />
　　　　　BuySL = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,0),Digits);<br />
<br />
　　　　　//ストップロス更新<br />
　　　　　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), BuySL,BuyTP, 0, MediumSeaGreen);<br />
<br />
　　　　&#125;<br />
　　　&#125;<br />
　　　//もし売りポジションだったら<br />
　　　else if(OrderType()==OP_SELL)<br />
　　　&#123;<br />
　　　　if(OrderStopLoss() == NULL || OrderTakeProfit() == NULL)<br />
　　　　&#123;<br />
<br />
　　　　　//TPSLの値を算出<br />
　　　　　SellTP = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,0),Digits);<br />
　　　　　SellSL = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,0),Digits);<br />
<br />
　　　　　//ストップロス更新<br />
　　　　　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), SellSL,SellTP, 0, MediumSeaGreen);<br />
<br />
　　　　&#125;<br />
　　　&#125;<br />
　　&#125;<br />
　&#125;<br />
　return(0);<br />
&#125;<br />
<br />
 <br />
<br />
<p><br />
　今回ここで初めて登場するのは<font color="#ff0000">iBands関数</font>、<br />
<font color="#ff0000">NormalizeDouble関数</font>です。<br />
<br />
<font color="#ff0000"><b>iBands関数(通貨ペア，タイムフレーム（時間足），期間，偏差，バンドのシフト，値を取る時間（始値、終値など），モード，シフト)</b></font><br />
<br />
ボリンジャーバンドの数値を出す関数です。他のインディケーターで使われる関数に似ている部分が多いので簡単に説明していきます。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"><b>通貨ペア</b></font><br />
<br />
　どの<b>通過ペア</b>なのかを表す<b>シンボル</b>です。<br />
　基本的に選択された通過ペアで行う<b>NULL</b>を入れておけば問題ありません。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"><b>タイムフレーム（時間足）</b></font><br />
<br />
　時間足等の<b>タイムフレーム</b>です。<br />
　基本的に0を入れておけば問題ないです。<br />
　選択されたタイムフレームで行ってくれます。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"><b>期間</b></font><br />
<br />
　ボリンジャーバンドの<b>期間</b>です。<br />
　２０期間のボリンジャーバンドにしたい場合は２０と入力します。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"><b>偏差</b></font><br />
<br />
　ボリンジャーバンドの<b>偏差</b>です。<br />
　２σのボリンジャーバンドにしたい場合は２と入力します。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"><b>バンドのシフト</b></font><br />
<br />
　ボリンジャーバンドをシフトする値を入れます<br />
　ここに入力した数字の数だけ右側にシフトします。<br />
　よく分からない場合は０と入力しておけば問題ないです。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"> <b>値を取る時間（始値、終値など）</b></font><br />
<br />
　始値、高値、安値、終値など、どのデータを使用してボリンジャーバンドを作るかです。<br />
　<b>PRICE_CLOSE</b><br />
　<b>PRICE_OPEN</b><br />
　<b>PRICE_HIGH</b><br />
　<b>PRICE_LOW</b><br />
　<b>PRICE_MEDIAN</b><br />
　<b>PRICE_TYPICAL</b><br />
　<b>PRICE_WEIGHTED</b>の７種類あります。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"><b>モード</b></font><br />
<br />
　ボリンジャーバンドの上下のラインのうちどれを使うかの設定です。<br />
　<b>MODE_UPPER</b><br />
　<b>MODE_LOWER</b>の２種類があります。<br />
　<b>MODE_UPPER</b>が上のライン、<b>MODE_LOWER</b>が下のラインになります。<br />
<br />
　 <font color="#ff0000"><b>シフト</b></font><br />
<br />
　ボリンジャーバンドの<b>時間をシフトする数値</b>です。<br />
　０なら現在のボリンジャーバンド、１なら一つ前の足のボリンジャーバンドのデータが入ります。<br />
　１時間足なら、一時間前の移動平均のデータが入ります。<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000"><b>NormalizeDouble関数(値，位)</b></font><br />
<br />
この関数は数字の小数点以下を<b>第何位</b>までにするかを制御する関数です。<br />
この関数でボリンジャーバンドの値を通貨ペアで使用されている小数点の位に合わせています。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"><b>値</b></font><br />
<br />
　ここに入力された値を処理します。<br />
　今回はここでボリンジャーバンドの値を処理しています。<br />
<br />
　<font color="#ff0000"><b>位</b></font><br />
<br />
　ここに入力された数字分、小数点以下を使用します。<br />
　２と入力すると、小数第二位までという形になります。<br />
　今回はチャートの位と合わせるので、<b>Digits</b>と入力しています。<br />
　これにより自動的にチャートの位に合います<br />
<br />
<br />
<br />
　プログラムの内容は、ポジションを持っている時で尚且つストップロスかリミットに０が入っていた場合、<br />
ボリンジャーバンドの±２σの値を算出してその値にストップロスとリミットの値を変更するという内容です。<br />
基本的な動き方は以前に<a href="http://jidoubaibai.com/burogu37.html" target="_brank">こちら</a>で説明したとおりです。<br />
</p><br />
<br />
<br />
 //TPSLの値を算出<br />
 BuyTP = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,0),Digits);<br />
 BuySL = NormalizeDouble(iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,0),Digits);<br />
<br />
 //ストップロス更新<br />
 OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), BuySL,BuyTP, 0, MediumSeaGreen);<br />
<br />
<br />
 <p><br />
こちらが今回追加、または修正された内容です。<br />
<br />
<font color="#ff0000">NormalizeDouble</font>の<b>値</b>の場所に<font color="#ff0000">iBands関数</font><br />
が入っています。つまり、iBands関数で算出した値をチャートの小数点にあわせている形になります。それを変数に入れています<br />
<br />
後は、OrderModify関数で、リミットとストップロスの値を先ほど算出した値で設定しています。<br />
</p><br />
<br />
<br />
/*------------------------------------------------------<br />
関数名　CrossMA<br />
内容　　MAとレートのクロスを判断する関数<br />
<br />
引数　　int Kikan　MAの期間設定<br />
<br />
戻り値　0:何も出来ていない　1:上抜け<br />
　　　　　2:下抜け<br />
-------------------------------------------------------*/<br />
int CrossMA(int Kikan)<br />
&#123;<br />
　double kakoa,gennzaia;<br />
　double kakob,gennzaib;<br />
<br />
<br />
　//一つ前の終値<br />
　kakoa = iClose(NULL,0,1);<br />
　//一つ前のＭＡの値<br />
　kakob = iMA(NULL,0,Kikan,0,0,PRICE_CLOSE,1);<br />
<br />
　//現在の終値<br />
　gennzaia = iClose(NULL,0,0);<br />
　//現在のＭＡの値<br />
　gennzaib = iMA(NULL,0,Kikan,0,0,PRICE_CLOSE,0);<br />
<br />
<br />
<br />
　//もし終値がMAを上に抜けたら<br />
　if( kakoa < kakob && gennzaia >= gennzaib)<br />
　&#123;<br />
　　return(1);<br />
　&#125;<br />
<br />
　//もし終値がMAを下に抜けたら<br />
　if( kakoa > kakob && gennzaia <= gennzaib)<br />
　&#123;<br />
　　return(2);<br />
　&#125;<br />
<br />
<br />
　return(0);<br />
&#125;<br />
<br />
<br />
<p><br />
　上記の内容はMAのオリジナル関数です。<br />
ここでレートの終値とMAのクロスの判定を行っています。<br />
詳しくは、<a href="http://jidoubaibai.com/burogu17.html" target="_brank">オリジナル関数の作り方</a>で説明しています。<br />
<br />
　今回はこれで終了ですが、一点だけ注意点があります。<br />
TPSLを計算により算出した時、稀に現在のレートに近すぎるため指値を入れることが出来ない場合がありますので注意してください。<br />
<br />
今回のような方法で、リミットとストップロスを毎回違う値で設定することが可能になります。<br />
いろいろと応用が出来る方法ですので、ぜひマスターしてください。<br />
</p><br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_blank">自動売買システム制作のオーダーシステム｜ＦＸでオリジナルのシステムトレード</a><br />
<br />
---------------------------注意------------------------------<br />
<p>　内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。　実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>MetaTrader4　プログラム中級編</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-27T16:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1237670">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1237670</link>
    <title>色々な決済の仕方</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。今回は「色々な決済の仕方」についてお話したいと思います。
　皆さんは決済をどのようにお考えでしょうか。FXで勝つためにはエントリー位置も重要ですがそれと同様に決済の仕方が重要だと私は考えています。今回は決済について一つの方法をご紹介...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは、<font color="#ff0000"><strong>ＤＣ</strong></font>です。今回は<font color="#008000"><strong>「色々な決済の仕方」</strong></font>についてお話したいと思います。<br><br><br><br />
　皆さんは決済をどのようにお考えでしょうか。FXで勝つためにはエントリー位置も重要ですがそれと同様に決済の仕方が重要だと私は考えています。今回は決済について一つの方法をご紹介します。<br />
</p><br />
<br><br />
<p><br />
　買いポジションを取得した後、レートが逆行してしまい含み損を抱えてしまった場合、おとなしく損切りをするかレートが持ち直すのを待つのかという選択を迫られる場合があります。<br />
そんな時、ナンピンをしてみるという選択肢があります。</p><br />
　今回は説明のため、スプレッド抜きで説明させて頂きますが、例えば９０．００で買いポジションを立て、レートが逆行して８９．５０になった場合。この位置で更に買いポジションを立てます。<br />
そうすれば、９０．００で立てた買いポジションと８９．５０で立てた買いポジションの損益の合計が０になるのは８９．７５となります。ナンピンをしなかった場合、レートが９０．００まで戻らなければ<br />
損失を出すはずだったポジションが、８９．７５までレートが戻れば±０で切り抜けることができるということになります。</p><br />
<p><br><br />
　分かりやすく書くと下記の通りになります。<br><br><br />
　（説明のため、スプレッドは考慮していません。）<br><br />
　ポジションA＝９０．００で取得したポジション。<br><br />
　ポジションB＝８９．５０で取得したポジション。<br><br />
<br><br />
　レートが８９．７５の位置の場合のポジションAの損益＝-０．２５<br><br />
　レートが８９．７５の位置の場合のポジションBの損益＝０．２５<br><br />
<br><br />
　合計損益＝０<br />
</p><br />
<p><br />
　更にレートが下がった場合、ナンピンを重ねることも可能なので、どんどん相殺レートは下がっていきます。<br />
</p><br />
<p><br />
　デメリットとしては、レートが反転せずに下降し続けた場合、ナンピンした数だけ損益が大きくなるという危険な一面もあります。<br />
</p><br />
<p><br />
　この方法は、ナンピンポジションのlot数を減らしたり増やしたり、ナンピンする幅を広げたり狭めたりとバランスのとり方も色々考えることができます。<br />
その為デメリットもあるものの、バランスの比較的とり易い方法といえます。リスク管理がしっかりしているのであれば、有効な方法かもしれません。<br />
</p><br />
<p><br />
他にもやり方としては、以下のような方法もあります。<br />
</p><br />
<p><br />
　（説明のため、スプレッドは考慮していません。）<br><br />
　ポジションA＝９０．００で取得したポジション、ロット数は１。<br><br />
　ポジションB＝８９．５０で取得したポジション。ロット数は２<br><br />
<br><br />
　レートが８９．７５の位置でポジションAの１ロットとポジションBの半分にあたる１ロットを決済して相殺。<br />
残りのポジションBの１ロットを引き続き保有して利益を狙うといった方法もあります。<br />
</p><br />
<p><br />
　実際にはスプレッドの影響などがありますので上記の説明ほど単純には行きませんが、考え方は上記の通りになります。<br />
</p><br />
　今回はこれで終了です。決済方法はすごく奥の深い要素を持っているので、皆さんもぜひ研究してみてください。<br />
</p><br />
<br><br><br />
----------------------------注意----------------------------<br><br><br />
<p>　内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br>　実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>システムトレード実践編</dc:subject>
    <dc:date>2011-01-12T17:17:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1190664">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1190664</link>
    <title>MetaTrader4 Proactiveへの対応</title>
    <description>こんにちは、ＤＣです。今回は「MetaTrader4 Proactiveへの対応」について説明します。
　MetaTrader4 Proactiveが発表され、暫く時間がたちました。従来のMetaTrader4からMetaTrader4 Proactive対応の証券会社に変えたことで、「今までのEAが突然動かなくなった。」など...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、<font color="#ff0000"><strong>ＤＣ</strong></font>です。今回は<font color="#008000"><strong>「MetaTrader4 Proactiveへの対応」</strong></font>について説明します。<br><br><br><br />
　<strong>MetaTrader4 Proactive</strong>が発表され、暫く時間がたちました。従来のMetaTrader4から<strong>MetaTrader4 Proactive</strong>対応の証券会社に変えたことで、「今までのEAが突然動かなくなった。」などのお便りが多数寄せられています。どうしたらEAが動くのかというご質問に、今回は答えさせて頂こうと思います。<br />
</p><br />
<br><br />
<p><br />
　<b>サンプルプログラム</b>はこちらです。<br><br />
 <br />
　<a href="http://jidoubaibai.com/Samples/Sample%20TPSL.mq4" target="_blank">http://jidoubaibai.com/Sample%20TPSL.mq4</a><br><br />
 <br />
　サンプルプログラムの使い方は、こちらで説明しています。　<br><br />
 <br />
　<a href="burogu11.html" target="_blank">http://jidoubaibai.com/burogu11.html</a><br><br />
</p><br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
<p><br />
　なぜ突然EAが動かなくなったのでしょうか。それはMetaTrader4 Proactiveの仕様に原因があります。決してMetaTrader4 Proactiveの性能の問題ではなく、「<font color="#ff0000">ポジション取得時にリミットとストップを設定できない。</font>」という仕様に引っかかっていたのです。<br />
<br><br><br><br />
　MetaTrader4 Proactiveでは、ポジションを取得すると同時にリミットとストップを設定していると、エラーが発生し、注文がキャンセルされる仕様となっています。以前のEAでは、ポジション取得と同時にリミットとストップの設定がされているものがほとんどです。その為にEAが突如ポジションを取得しなくなる現象が起っています。つまりポジションを取得する時には、ストップとリミットを設定していてはいけません。<br />
 <br />
<br><br />
 <br />
　動かなくなったほとんどのEAはリミットとストップロスを無くせば、また動くようになるでしょう。ストップとリミットを設定する場合は、ポジションを<font color="#ff0000">取得した後</font>に設定することになります。<br />
 <br />
<br><br />
 <br />
　今回はMACDのゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売るシステムのリミットとストップを後からつけるプログラムを紹介します。決済はリミットとストップのみで行い、MACDの判定は以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu17.html" target="_brank">こちら</a>で紹介したオリジナル関数を使ってみましょう。<br />
<br><br />
　では、<b>MetaEditor</b>を起動して下さい。<br><br />
　Nameは<strong>TPSL</strong>などにして下さい。<br><br />
　では、まとめてコードを書きますので、同じようにコードを半角英数で書いていってください。</p><br />
<br><br />
<div class="b"><br />
int start()<br><br />
&#123;<br><br />
　//変数の宣言<br><br />
　int cnt, CurrentPosition;<br><br />
　int Ticket; <br><br />
<br><br />
<br><br />
　 // オーダーチェック（ポジションなどのデータ）<br><br />
　CurrentPosition=-1;<br><br />
　for(cnt=0;cnt < OrdersTotal();cnt++)&#123;<br><br />
　OrderSelect(cnt,SELECT_BY_POS);<br><br />
　if(OrderSymbol() == Symbol()) CurrentPosition=cnt;<br><br />
　&#125;<br><br />
<br><br />
<br><br />
　// ポジションチェック　ポジション無し<br><br />
　if(CurrentPosition == -1)<br><br />
　&#123;<br><br />
　　//もしメインがシグナルを下から上にクロスしたら<br><br />
　　if( CrossMACD(12,26,9) == 1 )<br><br />
　　&#123;<br><br />
　　　//買いポジションを取る<br><br />
　　　Ticket = OrderSend(Symbol(), OP_BUY, 1, Ask, 3, 0, 0, "Buy", 0, 0, Red);<br><br />
　　&#125; <br><br />
<br><br />
　　//もしメインがシグナルを上から下にクロスしたら<br><br />
　　if( CrossMACD(12,26,9) == 2)<br><br />
　　&#123;<br><br />
　　　//売りポジションを取る<br><br />
　　　Ticket = OrderSend(Symbol(), OP_SELL, 1, Bid, 3, 0, 0, "Sell", 0, 0, Blue);<br><br />
　　&#125;<br><br />
<br><br />
　&#125;<br><br />
　// ポジション有り<br><br />
　else<br><br />
　&#123;<br><br />
<br><br />
　　//ポジションの選択<br><br />
　　OrderSelect(CurrentPosition,SELECT_BY_POS);<br><br />
<br><br />
　　//通貨ペアの確認<br><br />
　　if(Symbol() == OrderSymbol())<br><br />
　　&#123;<br><br />
　　　//もし買いポジションだったら<br><br />
　　　if(OrderType()==OP_BUY)<br><br />
　　　&#123;<br><br />
　　　　if(OrderStopLoss() == NULL || OrderTakeProfit() == NULL)<br><br />
　　　　&#123;<br><br />
　　　　　//ストップロス更新<br><br />
　　　　　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), OrderOpenPrice()-(200*Point),OrderOpenPrice()+(200*Point), 0, MediumSeaGreen);<br><br />
　　　　&#125;<br><br />
　　　&#125;<br><br />
　　　//もし売りポジションだったら<br><br />
　　　else if(OrderType()==OP_SELL)<br><br />
　　　&#123;<br><br />
　　　　if(OrderStopLoss() == NULL || OrderTakeProfit() == NULL)<br><br />
　　　　&#123;<br><br />
　　　　　//ストップロス更新<br><br />
　　　　　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), OrderOpenPrice()+(200*Point),OrderOpenPrice()-(200*Point), 0, MediumSeaGreen);<br><br />
　　　　&#125;<br><br />
　　　&#125;<br><br />
　　&#125;<br><br />
　&#125;<br><br />
　return(0);<br><br />
&#125;<br><br />
<br><br />
/*------------------------------------------------------<br><br />
関数名　CrossMACD<br><br />
内容　　MACDのゴールデンクロスとデッドクロスを判断する関数<br><br />
引数　int fast　　短期EMA<br><br />
　　　　int slow　　長期EMA<br><br />
　　　　int signal　シグナル<br><br />
戻り値　　0:何も出来ていない　　1:ゴールデンクロス<br><br />
　　　　　　2:デッドクロス<br><br />
-------------------------------------------------------*/<br><br />
int CrossMACD(int fast,int slow,int signal)<br><br />
&#123;<br><br />
　double kakoa,gennzaia;<br><br />
　double kakob,gennzaib;<br><br />
<br><br />
　//一つ前のＭＡＣＤのメイン<br><br />
　kakoa = iMACD(NULL,0,fast,slow,signal,PRICE_CLOSE,MODE_MAIN,1);<br><br />
　//一つ前のＭＡＣＤのシグナル<br><br />
　kakob = iMACD(NULL,0,fast,slow,signal,PRICE_CLOSE,MODE_SIGNAL,1);<br><br />
<br><br />
　//現在のＭＡＣＤのメイン<br><br />
　gennzaia = iMACD(NULL,0,fast,slow,signal,PRICE_CLOSE,MODE_MAIN,0);<br><br />
　//現在のＭＡＣＤのシグナル<br><br />
　gennzaib = iMACD(NULL,0,fast,slow,signal,PRICE_CLOSE,MODE_SIGNAL,0);<br><br />
<br><br />
　//もしメインがシグナルを下から上にクロスしたら<br><br />
　if( kakoa < kakob && gennzaia >= gennzaib)<br><br />
　&#123;<br><br />
　　return(1);<br><br />
　&#125;<br><br />
<br><br />
　//もしメインがシグナルを上から下にクロスしたら<br><br />
　if( kakoa > kakob && gennzaia <= gennzaib)<br><br />
　&#123;<br><br />
　　return(2);<br><br />
　&#125;<br><br />
   return(0);<br><br />
&#125;<br><br />
</div><br />
<br><br />
<p><br />
　書けましたか？<br><br />
<br><br><br />
　今回は以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu17.html" target="_brank">こちら</a>で説明したオリジナル関数を使い、MACDのゴールデンクロスとデッドクロスでポジションをとり、その後にポジションを持っていて、リミットとストップロスが設定されていない場合に、リミットとストップロスを入れるプログラムになっています。<br />
<br><br><br><br />
先ず下記のポジションを取るプログラムの説明です。<br><br />
<div class="b"><br />
　// ポジションチェック　ポジション無し<br><br />
　if(CurrentPosition == -1)<br><br />
　&#123;<br><br />
　　//もしメインがシグナルを下から上にクロスしたら<br><br />
　　if( CrossMACD(12,26,9) == 1 )<br><br />
　　&#123;<br><br />
　　　//買いポジションを取る<br><br />
　　　Ticket = OrderSend(Symbol(), OP_BUY, 1, Ask, 3, 0, 0, "Buy", 0, 0, Red);<br><br />
　　&#125; <br><br />
<br><br />
　　//もしメインがシグナルを上から下にクロスしたら<br><br />
　　if( CrossMACD(12,26,9) == 2)<br><br />
　　&#123;<br><br />
　　　//売りポジションを取る<br><br />
　　　Ticket = OrderSend(Symbol(), OP_SELL, 1, Bid, 3, 0, 0, "Sell", 0, 0, Blue);<br><br />
　　&#125;<br><br />
</div><br />
<br><br />
<p><br />
　ここでは、ポジションを持っていないとき、関数内で計算された内容でMACDがゴールデンクロス、またはデッドクロスと判定された時にポジションを取るようになっています。普段と違うのは、ストップロスとリミットが０になっていることです。<br />
<br><br />
　次に、ポジションを持っている場合にリミットとストップロスが０の場合に新たに設定する為のプログラムです。<br />
</p><br />
<br><br />
<div class="b"><br />
　// ポジション有り<br><br />
　else<br><br />
　&#123;<br><br />
<br><br />
　　//ポジションの選択<br><br />
　　OrderSelect(CurrentPosition,SELECT_BY_POS);<br><br />
<br><br />
　　//通貨ペアの確認<br><br />
　　if(Symbol() == OrderSymbol())<br><br />
　　&#123;<br><br />
　　　//もし買いポジションだったら<br><br />
　　　if(OrderType()==OP_BUY)<br><br />
　　　&#123;<br><br />
　　　　if(OrderStopLoss() == NULL || OrderTakeProfit() == NULL)<br><br />
　　　　&#123;<br><br />
　　　　　//ストップロス更新<br><br />
　　　　　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), OrderOpenPrice()-(200*Point),OrderOpenPrice()+(200*Point), 0, MediumSeaGreen);<br><br />
　　　　&#125;<br><br />
　　　&#125;<br><br />
　　　//もし売りポジションだったら<br><br />
　　　else if(OrderType()==OP_SELL)<br><br />
　　　&#123;<br><br />
　　　　if(OrderStopLoss() == NULL || OrderTakeProfit() == NULL)<br><br />
　　　　&#123;<br><br />
　　　　　//ストップロス更新<br><br />
　　　　　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), OrderOpenPrice()+(200*Point),OrderOpenPrice()-(200*Point), 0, MediumSeaGreen);<br><br />
　　　　&#125;<br><br />
　　　&#125;<br><br />
　　&#125;<br><br />
　&#125;<br><br />
　return(0);<br><br />
&#125;<br><br />
</div><br />
 <br />
<br><br />
<p><br />
　今回初めて登場するのは<font color="#ff0000">OrderModify関数</font>、<br />
<font color="#ff0000">OrderOpenPrice関数</font>、<font color="#ff0000">OrderStopLoss関数</font>、<br />
<font color="#ff0000">OrderTakeProfit関数</font>、<font color="#ff0000">OrderTicket関数</font>です。<br><br />
 <br />
　プログラムの内容は、ポジションを持っている時で尚且つストップロスかリミットに０が入っていた場合、ストップロスとリミットの値を変更するという内容です。<br><br />
 <br />
<font color="#ff0000">OrderOpenPrice関数</font>は、ポジションのオープンレートを調べる関数です。<br><br />
<font color="#ff0000">OrderStopLoss関数</font>は、ポジションのストップロス値を調べる関数です。<br><br />
<font color="#ff0000">OrderTakeProfit関数</font>は、ポジションのリミット値を調べる関数です。<br><br />
<font color="#ff0000">OrderTicket関数</font>は、ポジションのチケット番号を調べる関数です。<br><br />
 <br />
</p><br />
<br><br />
<div class="b"><br />
　OrderModify(OrderTicket(), OrderOpenPrice(), OrderOpenPrice()-(200*Point),OrderOpenPrice()+(200*Point), 0, MediumSeaGreen);<br><br />
</div><br />
<br><br />
<p><br />
　上記が<font color="#ff0000">OrderModify関数</font>です。注文の内容を変更するのに使われる関数となっています。サイズの関係上2行に分けて表記しましたが、皆さんは1行で書いても大丈夫です。<br />
<br><br />
<font color="#ff0000">OrderModify関数(チケット番号, 指値, ストップロス値,リミット値, 有効期限, 表示される色)</font><br><br />
 <br />
個別に説明していきます。<br><br />
<font color="#ff0000">チケット番号</font>は変更する注文のチケット番号を選択します。<br><br />
<font color="#ff0000">指値</font>は指値を変更するときなどに使います。今回はオープンレートが入っています<br><br />
<font color="#ff0000">ストップロス値</font>はここに入力された数値をストップロスにします。<br><br />
<font color="#ff0000">リミット値</font>はここに入力された数値をリミットにします。<br><br />
<font color="#ff0000">有効期限</font>は指値などの未約定の注文の有効期限を指定します。<br><br />
<font color="#ff0000">表示される色</font>は色の設定です。<br><br />
 <br />
　今回はストップロスとリミットを変更しています。<br><br />
　買いの場合、ストップロスに「OrderOpenPrice()-(200*Point)」、リミットに「OrderOpenPrice()+(200*Point)」を入力していますので、ストップロスはオープンレートから200pips下で、リミットはオープンレートから200pips上になるようにしています。<br />
</p><br />
<div class="b"><br />
/*------------------------------------------------------<br><br />
関数名　CrossMACD<br><br />
内容　　MACDのゴールデンクロスとデッドクロスを判断する関数<br><br />
<br><br />
引数　int fast　　短期EMA<br><br />
　　　　int slow　　長期EMA<br><br />
　　　　int signal　シグナル<br><br />
<br><br />
戻り値　　0:何も出来ていない　　1:ゴールデンクロス<br><br />
　　　　　　2:デッドクロス<br><br />
-------------------------------------------------------*/<br><br />
int CrossMACD(int fast,int slow,int signal)<br><br />
&#123;<br><br />
　double kakoa,gennzaia;<br><br />
　double kakob,gennzaib;<br><br />
<br><br />
　//一つ前のＭＡＣＤのメイン<br><br />
　kakoa = iMACD(NULL,0,fast,slow,signal,PRICE_CLOSE,MODE_MAIN,1);<br><br />
　//一つ前のＭＡＣＤのシグナル<br><br />
　kakob = iMACD(NULL,0,fast,slow,signal,PRICE_CLOSE,MODE_SIGNAL,1);<br><br />
<br><br />
　//現在のＭＡＣＤのメイン<br><br />
　gennzaia = iMACD(NULL,0,fast,slow,signal,PRICE_CLOSE,MODE_MAIN,0);<br><br />
　//現在のＭＡＣＤのシグナル<br><br />
　gennzaib = iMACD(NULL,0,fast,slow,signal,PRICE_CLOSE,MODE_SIGNAL,0);<br><br />
<br><br />
　//もしメインがシグナルを下から上にクロスしたら<br><br />
　if( kakoa < kakob && gennzaia >= gennzaib)<br><br />
　&#123;<br><br />
　　return(1);<br><br />
　&#125;<br><br />
<br><br />
　//もしメインがシグナルを上から下にクロスしたら<br><br />
　if( kakoa > kakob && gennzaia <= gennzaib)<br><br />
　&#123;<br><br />
　　return(2);<br><br />
　&#125;<br><br />
   return(0);<br><br />
&#125;<br><br />
</div><br />
<br><br />
<p><br />
　上記の内容はMACDのオリジナル関数です。ここでMACDのクロスの判定を行っています。詳しくは、<a href="http://jidoubaibai.com/burogu17.html" target="_brank">オリジナル関数の作り方</a>で説明しています。<br />
<br><br />
　余談ですが、MetaTrader4 Proactiveがリリースされた後にオーダーシステムでご注文頂いたシステムには、全て上記の対処がされていますので、正常に稼動します。<br><br />
　今回はこれで終了です。OrderModify関数は出来ることがたくさんありますので、是非マスターしてください。<br />
　</p><br />
<br><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br><br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_blank">自動売買システム制作のオーダーシステム｜ＦＸでオリジナルのシステムトレード</a><br><br />
<br><br />
----------------------------------注意--------------------------------<br><br><br />
<p>　内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br>　実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>MetaTrader4　プログラム中級編</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-17T18:34:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1142806">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1142806</link>
    <title>新しい特典について</title>
    <description>　こんばんは、ＤＣです。今回はこのホームページの姉妹サイト「オーダーシステム」で新しい特典を製作しましたので、その紹介をさせて頂こうと思います。
　今回新たに「Dealings_Line」というインディケーターを特典として制作しました。
「Dealings_Line」は、今まで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　こんばんは、<font color="#ff0000"><strong>ＤＣ</strong></font>です。今回はこのホームページの姉妹サイト「<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_brank">オーダーシステム</a>」で新しい特典を製作しましたので、その紹介をさせて頂こうと思います。</p><br><br />
　今回新たに「<b>Dealings_Line</b>」というインディケーターを特典として制作しました。<br><br />
「<b>Dealings_Line</b>」は、今までに取引されたデータをチャート上に表示させるインディケーターです。<br><br />
<br><br><br />
　具体的にはチャート上の売買した位置に買い矢印、売りの矢印、決済の矢印などを表示し、その時の損益がチャートに数字で表示され、どのポジションがどこで決済されたかを色のついたラインで結んで表示するため、チャートを見ただけで大体の取引内容が把握できるようになっています。<br><br />
<br><br><br />
<br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/tokuten2_1.PNG"><IMG src="http://jidoubaibai.com/images/tokuten2_1.PNG" alt="Dealings_Line" width="400" height="250" border="0"></a><br><br />
<br><br><br><br />
　上の図の赤い矢印は売りのポジションです。<br><br />
そこから伸びる赤いラインと繋がっている黄色い四角マークが売りポジションの決済ポイントで、<br />
更にバーの下にある数字は損益です。<br><br />
青い矢印は買いポジションの表示です。<br><br />
<br><br><br />
　このインディケーターは直接売買に影響を及ぼすものではなく、売買結果をチャートに表示させるだけの地味なインディケーターですが、<br />
売買がどの様な結果になったのかをチャート上に表示することによって後々の検証などが実にやり易くなります。<br><br />
<br><br><br />
　他のインディケーターやシステムと併用して利用することが出来るので、売買結果がチャートに表示されない自動売買システムなどと併用すれば、チャートに結果を表示することができます。<br><br />
<br><br><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/tokuten2_2.PNG"><IMG src="http://jidoubaibai.com/images/tokuten2_2.PNG" alt="Dealings_Line" width="400" height="250" border="0"></a><br><br />
<br><br><br><br />
　上の図はポジションを取ってすぐの画像です。<br><br />
決済をすると下の図の様になります。<br><br />
<br><br><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/tokuten2_3.PNG"><IMG src="http://jidoubaibai.com/images/tokuten2_3.PNG" alt="Dealings_Line" width="400" height="250" border="0"></a><br><br />
<br><br><br><br />
　少し見づらいですが、黄色の四角いマークが表示され、バーの下に損益が表示されました。<br><br />
<br><br />
<br><br><br />
　この各シンボル（買い矢印、売り矢印、決済マーク、損益の表示）の色はパラメーターで自分好みに変更することができます。<br><br />
また、売買の矢印や損益の表示はサイズの変更もできますので、見やすいサイズにすることが可能です。<br><br />
<br><br><br />
　もちろん過去の取引も、口座に履歴が残っていれば表示させることが可能ですので、検証に余分な時間を取られることが少なくなります。<br><br />
<br><br><br><br />
　先程上のほうでも書きましたが、このインディケーターを使えば、例えチャートに売買の矢印の表示されないシステムを使用していても、<br />
このインディケーターが変わりに矢印などを描画するのでとても見やすくなります。<br><br />
<br><br><br />
　デモトレードやリアルトレードでポジションが表示されないと、検証や確認作業に大きな時間を費やしてしまいます。<br><br />
この特典がそういった無駄な時間を省略する手助けになればと思います。<br><br />
<br><br />
　今回はこれで終了です。<br><br />
<br><br />
　今回の特典について詳しく御覧になりたい方は、<a href="http://www.fxordersystem.com/tokutenn_3.html" target="_brank">こちら</a>を御覧下さい。<br><br />
<br><br />
　また何か新しい特典などが出来たらまた紹介させていただこうと思います。<br><br />
<br><br><br />
<br><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br><br><br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_blank">自動売買システム制作のオーダーシステム｜ＦＸでオリジナルのシステムトレード</a><br><br />
<br><br><br><br />
-----------------------------------注意-----------------------------------<br><br><br />
<p>　内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br>　実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>システムトレード</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-29T17:19:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1134271">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1134271</link>
    <title>Visual modeの簡単な使い方</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。今回は「Visual modeの簡単な使い方」について詳しく説明します。
　Visual modeとは、、バックテストの一つの機能として、MetaTrader4に装備された機能です。具体的にどのような機能かと言いますと、一気に規定の期間を計算する普通のバックテス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは、<font color="#ff0000"><strong>ＤＣ</strong></font>です。今回は<font color="#008000"><strong>「Visual modeの簡単な使い方」</strong></font>について詳しく説明します。<br><br><br><br />
　<strong>Visual mode</strong>とは、、<strong>バックテスト</strong>の一つの機能として、MetaTrader4に装備された機能です。具体的にどのような機能かと言いますと、一気に規定の期間を計算する普通のバックテストとは違い、<br />
まるでデモトレードのように<font color="#ff0000">過去のレートをトレース</font>していくバックテストです。<br />
基本的にバックテストと同じなのですが、実際にレートが上下に動く様子をビデオで早送りして見るような使い方が出来ます。<br><br><br><br />
　このVisual modeでのバックテストは自分で製作したEAが思惑通りに稼動しているかを調べるのに、とても役立ちます。<br />
どの部分で不具合が起きているのか目で見て判断できるので、通常のバックテストでは気づくことが出来なかった問題も気付く事が出来ます。<br />
</p><br />
<br><br />
　では、実際にVisual modeでバックテストしてみましょう<br><br><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/visual_mode.PNG"><img src="http://jidoubaibai.com/images/visual_mode.PNG" height="179" width="400" border="0" alt="Visual mode"></a><br><br><br />
<br />
<p>　上の図はテスター画面になります。この画面の赤い丸で囲ってある部分がVisual modeのスイッチです。<br />
ここのチェックボックスにチェックしてください。<br><br><br><br />
　あとは普通にバックテストの設定をして、右下のスタートボタンを押します。<br />
バックテストのやり方は以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu5.html" target="_blank">こちら</a>で紹介させて頂きました。<br><br />
<br><br><br />
　画面にチャートが出て、チャートが上下に動き出したのが確認できると思います。<br />
ここで注意しなければならないのは、インディケーターを使ったEAの場合、Visual mode中はインディケーターが表示されないことです。<br />
Visual modeのバックテストを終了した時に、利用しているインディケーターが表示され、EAが正常に稼動しているか、などのチェックが可能になります。<br><br><br><br />
　でもこれではそれほど役に立つ機能とは思えませんね、ですのでこれらの解決方をご紹介します。次の画像を御覧下さい。</p><br />
<br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/visual_mode2.PNG"><img src="http://jidoubaibai.com/images/visual_mode2.PNG" height="179" width="400" border="0" alt="Visual mode2"></a><br><br><br />
<br><br />
<p>　赤い丸で囲っているバーでスピードの調節が出来ます。<br />
画像ではマウスのポインタが表示されていませんが、赤丸の中の３０と書いてある真下の縦長四角をマウスでドラッグすることによってスピード調節が可能です。<br />
一番左に持っていくと１で最も遅く、一番右側に持っていくと３２で最も早い速度で再生します。<br><br><br />
<br><br />
　緑の丸で囲っている場所はビデオのリモコンなどでもお馴染みの一時停止ボタンです。<br />
一度押すとチャートの再生が一旦停止され、ボタンは「＞＞」マークになります。「＞＞」マークを押すと一旦停止が解除されます。<br><br><br />
<br><br />
　スピードを遅くするか、一旦停止で止めるかした後、Visual modeで表示されているチャートに、インディケーターを入れることが可能です。<br />
これによって、Visual mode中にインディケーターが見れない問題を解決することが出来ます。<br><br><br />
<br><br />
　青の丸で囲っているものは、スキップスイッチです。右側の時間まで、一気に進みます。<br />
この画像の場合、2009年10月1日から2009年11月1日までVisual modeでバックテストし、<br />
バックテスト中にスキップボタンを押すと2009年10月21日までスキップすることになります。<br><br><br />
<br><br />
　これらの機能を使いこなせば、EAの弱点や、不具合、ルールの矛盾点などを比較的簡単に割り出すことが出来ます。とは言うものの根気が要ることには違い有りませんが・・・<br><br><br />
<br><br />
　スピード調節機能ですが、これのスピードはバックテストするEAや、EAで利用するインディケーターの動作の重さで大きく左右されます。<br />
また、バーでのスピード調節も曖昧で、３１から３２の速度アップが大きすぎて31だと物足りないスピードも３２だと目を見張る速度になる事が多いです。<br />
私はこの調節が苦手で、調べたい時間をよく通り過ぎてしまいます（笑）。<br><br><br />
　以上でVisual modeの簡単な使い方は終了です。以前紹介した<a href="http://jidoubaibai.com/burogu35.html" target="_blank">最適化（Optimization）</a>とは併用できませんが、<br />
Visual modeを使いこなせる様になれば自作EAの心強い味方になるでしょう。<br><br><br><br />
　今回はこれで終了です。他にもVisual modeの便利な使い方や利用方法があれば、また紹介したいと思います。<br />
　</p><br />
<br />
<br><br><a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br><br><br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_blank"><img src="http://jidoubaibai.com/images/bn_ordersystem.jpg" width="277" height="70" border="0"></a><br><br />
<br><br />
<br><br />
---------------------------------注意---------------------------------<br><br><br />
<p>　内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br>　実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。</p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>システムトレード実践編</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-07T16:44:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1042869">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=1042869</link>
    <title>最適化を利用する</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです
今回はMetaTrader4を使った最適化についてお話します。

皆さんは自分の作ったシステムなどの最適な数字に興味がありませんか？
例えばMACDのゴールデンクロスとデッドクロスでポジションを取るシステムがあったとします。
MACDのパラメーター...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは<font color="#ff9900">、<strong>ＤＣ</strong></font>です<br><br><br />
<p>今回はMetaTrader4を使った<font color="#ff0000"><strong>最適化</strong></font>についてお話します。</p><br />
<br><br />
<p>皆さんは自分の作ったシステムなどの最適な数字に興味がありませんか？<br><br />
例えばMACDのゴールデンクロスとデッドクロスでポジションを取るシステムがあったとします。<br />
MACDのパラメーターはどの様な数値が一番利益が出るのでしょうか？<br><br />
そんな疑問を有る程度解決してくれるのが<font color="#ff0000"><strong>最適化</strong></font>です。<br><br />
<br><br />
<br><br />
MetaTrader4にデフォルトで「MACD Sample」というシステムがあると思います。<font color="#ff0000"><strong>最適化</strong></font>を使って過去の相場における最適な数字を探してみましょう。<br><br />
みなさんは、調べてみたいシステムを選んでください。ただし、パラメーターが変更できるタイプのものを選んでくださいね。</p><br />
<br><br />
<p>まず、<strong>バックテスト</strong>で使うテスター画面を表示しましょう。<br><br />
テスターの出し方が分からない方は、以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu5.html" target="_blank">こちら</a>でも説明させて頂いてます。</p><br />
<br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_1.PNG"><img src="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_1.PNG" width="350" alt="テスター画面"></a><br />
<br><br><br />
<br><br />
上の画像の赤い○で囲っている部分をクリックしてパラメーターを呼び出してください。<br><br />
<br><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_2.PNG"><img src="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_2.PNG" width="350" alt="パラメーター画面"></a><br />
<br><br><br><br />
<p>上の画像の赤い○で囲っている部分に注目してください。<br><br />
<br><br />
左側の赤い○はチェックボックスになっています。最適化したいパラメーターはここにチェックを入れます。<br />
上の画像では、「<b>MACDOpenLevel</b>」「<b>MACDCloseLevel</b>」「<b>MATrendPeriod</b>」の三種類を最適化します。<br><br><br />
右側の赤い○はパラメータの設定になります。<br><br />
スタートの数字からストップの数字までを調べます。その際、ステップで決めた数値をスタートに足していきます。<br />
「<b>MACDOpenLevel</b>」の場合、２〜７までを1ずつ増やしながら調べます。<br><br />
設定が出来たら、OKボタンを押します。</p><br />
<br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_3.PNG"><img src="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_3.PNG" width="350" alt="Optimizationにチェック"></a><br />
<br><br><br><br />
<p>次は上の画像の赤い○で囲っている「<font color="#ff0000"><strong>Optimization</strong></font>」にチェックをしてください。<br><br />
後は、<strong>バックテスト</strong>の時と同じように調べる期間などを決めてスタートを押すだけです。<br><br />
<br><br><br />
しかし気をつけて頂きたいのが、<font color="#ff0000"><strong>最適化</strong></font>の数です。<br><br />
あまり欲張って、パラメーター画面のスタート、ストップ間を広げたり、調べるパラメーターの種類を増やしたりすると終了までにものすごい時間がかかるだけでなく、<br />
パソコンのスペックしだいでは全然動かなくなるぐらい動作が重くなったり、終了間際にメモリーが足りませんといわれて結果が見れなかったりします。<br><br />
何事もほどほどがいいようです（笑）<br><br />
<br><br><br />
この作業はパソコンの処理能力をすごく使いますので、パソコンのスペックと相談しながら、有効に利用してください。<br />
</p><br />
<br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_4.PNG"><img src="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_4.PNG" width="350" alt="テスター画面２"></a><br />
<br><br><br><br />
<p><font color="#ff0000"><strong>最適化</strong></font>が終わると、赤い○の場所に今までには無かった「<b>Optimization Results</b>」「<b>Optimization Graph</b>」というタブが出てくると思います。</p><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_5.PNG"><img src="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_5.PNG" width="350" alt="Optimization Results"></a><br />
<br><br><br><br />
<p><b>Optimization Results</b>タブでは、<font color="#ff0000"><strong>最適化</strong></font>の結果が表示されます。一番右のパラメーターの入力という場所には、最適化された内容の数値が分かるようになっています。<br />
左側の損益、Total Trades、Protit factor、Expected Payoff、Drawdoun &#36;、Drawdown %、などを見て気に入った数値を探しましょう。</p><br />
<br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_6.PNG"><img src="http://jidoubaibai.com/images/saiteki_6.PNG" width="350" alt="Optimization Results"></a><br />
<br><br><br><br />
<p><b>Optimization Graph</b>タブでは、<b>Optimization Results</b>に書いてあるPassナンバーをグラフで表しています。成績の良いパラメーターを探す参考にしてください。<br><br />
<br><br><br />
この結果を元に、自分の気に入ったパラメーターを探し出してください。<br><br />
一つ一つパラメーターを変えながらバックテストするよりもずっと時間を短縮できると思います。<br><br />
ですが、あまりやり過ぎると<b>カーブフィッティング</b>になります。<br><br />
<br><br />
あくまで数値を相場にあわせる作業ですので、その事をよく考えて利用したほうがいいと思います。<br><br />
結果を分析して、参考にしてください。<br><br />
<br><br><br />
今回は、これで終了です。<br><br />
また機会があれば、もう少し詳しくご紹介したいと思います。</p><br />
 <br />
<br><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br><br><br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_blank"><IMG height="70" alt="オーダーシステム" src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307324.png" width="275" border="0"></a><br><br />
<br><br><br><br />
---------------------------------------注意---------------------------------------<br><br><br />
<p>　内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br>　実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>システムトレード実践編</dc:subject>
    <dc:date>2009-07-23T11:16:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=958544">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=958544</link>
    <title>テクニカル分析</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。長期間ブログを更新出来なくて申し訳有りませんでした。


何件かご質問のメールも送って頂いていたのですがご返信できずに申し訳有りません。全てのメールにご返信させて頂くことは出来ないのですが、ご質問の内容はそのうち記事でご説明させて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<BR>こんばんは、<STRONG>ＤＣ</STRONG></SPAN>です。長期間ブログを更新出来なくて申し訳有りませんでした。<BR><br />
<BR><br />
<BR><br />
何件かご質問のメールも送って頂いていたのですがご返信できずに申し訳有りません。全てのメールにご返信させて頂くことは出来ないのですが、ご質問の内容はそのうち記事でご説明させて頂きたいと思います。<BR><br />
<BR><br />
<p>　今回は意外と質問の多い、MetaTrader4で使える簡単なテクニカル分析を紹介していきたいと思います。</p><br><br />
<p>一言でテクニカル分析と言っても、沢山種類があります。今回はその中でもメジャーなテクニカル分析の紹介に絞らせていただきます。</p><br />
　<p><font color="#ff0000"><strong>◇移動平均線（MA）◇</strong></font><br><br><br><br />
　英語でMoving Averageと呼ばれ、一般的に「<font color="#ff0000"><strong>MA</strong></font>」と略されます。一定期間のレートの平均を線として表します。<br />
一般的な使い方として、短期間と長期間の移動平均線を利用し、短期が長期を下から上に抜けたときを<font color="#ff0000">ゴールデンクロス</font>と言い、買いシグナル。<br />
短期が長期を上から下に抜けたときを<font color="#ff0000">デッドクロス</font>と呼び、売りシグナルとして用いられます。<br><br><br />
　移動平均線は、トレンドを把握する為に使われることが多いです。<br><br><br />
　以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu12.html" target="_blank">こちら</a>のページで簡単なプログラムを紹介させて頂きました。</p><br />
<br />
　<p><font color="#ff0000"><strong>◇移動平均収束拡散法（MACD）◇</strong></font><br><br><br />
　英語でMoving Average Convergence and Divergenceと呼ばれ、一般的に「<font color="#ff0000"><strong>MACD</strong></font>」と略されます。<br />
移動平均線を応用したテクニカル分析で、指数平滑移動（EMA）の短期と長期とシグナル線を用いて分析を行います。MACD線がシグナル線を下から上に抜けたときを<font color="#ff0000">ゴールデンクロス</font><br />
と言い、買いシグナル。その逆が<font color="#ff0000">デッドクロス</font>で売りシグナルになります。<br><br><br />
　特徴としては、トレンド相場を読み取りやすい反面、ボックス相場で脆くなります。<br><br><br />
　以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu16.html" target="_blank">こちら</a>のページで簡単なプログラムを紹介させて頂きました。</p><br />
<br><br><br />
<p><font color="#ff0000"><strong>◇ボリンジャーバンド◇</strong></font><br><br><br />
　英語表記でBollinger Bandsと書かれます。<br><br><br />
　移動平均線と標準偏差を用いたテクニカル分析で、移動平均線の上下に引かれたバンドを用いて分析を行います。<br><br><br />
　バンドは中央の移動平均線に対して上下で一対になってます。<br><br><br />
<a href="http://jidoubaibai.com/images/Bands.png"><img src="http://jidoubaibai.com/images/Bands.png" height="200" width="300" alt="Bollinger Bands" border="0"></a><br><br><br />
　中央の黒い線が移動平均線です<br><br />
　中央から上下に位置する黒い線が±1σのバンドで、間にレートが存在する確率は、68.27％<br><br />
　中央から上下に位置する黄色線が±2σのバンドで、間にレートが存在する確率は、95.45％<br><br />
　中央から上下に位置する紫線が±3σのバンドでｎ間にレートが存在する確率は、99.73％<br><br><br />
　上記の確率ですが、所詮は確率です。±2σのバンドを抜ける確率が５％を切っているからと信じ込んでいては<font color="#ff0000">危険</font>です。あくまで目安にしましょう。<br />
事実、上のチャートでは、黄色線を出るロウソクが５％どころではないです<br><br><br />
　これだけを聞くと使えないテクニカル分析の様に思えますが、ちゃんとした使い方を覚えれば応用性が高く、優れたテクニカル分析だと思います。<br><br><br />
　詳しい使い方を書くと、かなり長くなってしまいますので、ボリンジャーバンドの詳しい使い方については、また別の機会にしたいと思います。<br><br><br />
　プログラムでボリンジャーバンドを使うにはiBands関数を使います。</p><br />
<div class="b"><br />
iBands( string symbol, int timeframe, int period, int deviation, int bands_shift,int applied_price, int mode, int shift)<br />
</div><br><br />
<p>　以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu33.html">こちら</a>のページで関数に頻繁に出てくる引数を説明させて頂いてます。<br><br><br />
　以前紹介した引数に出ていなかったものは「<font color="#ff0000"><b>period</b></font>」「<font color="#ff0000"><b>deviation</b></font>」「<font color="#ff0000"><b>bands_shift</b></font>」辺りですね。<br><br><br />
　<font color="#ff0000"><b>int period</b></font><br><br><br />
　これは、移動平均期間の設定です。ここに入力したバーの数で計算します。<br><br><br><br />
　<font color="#ff0000"><b>int deviation</b></font><br><br><br />
　これは標準偏差の設定です。2を入力すれば、2σの値が出ます。<br><br><br><br />
　<font color="#ff0000"><b>int bands_shift</b></font><br><br />
　これはバンドをシフトするバーの数の設定です。バーは右方向へシフトします。<br><br><br><br />
　<font color="#ff0000"><b>int mode</b></font><br><br />
　これは以前「関数に頻繁に出てくる引数」の時に説明しましたが、以前の説明は「<font color="#ff0000"><strong>MACD</strong></font>」でした。今回はボリンジャーバンドですので、内容が変わっています<br><br><br />
　「<font color="#ff0000">MODE_UPPER</font>」が上のバンドを表します。<br><br />
　「<font color="#ff0000">MODE_LOWER</font>」が下のバンドを表します。</p><br><br />
<div class="b"><br />
if(iClose(NULL,0,0) < iBands(NULL,0,20,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,0))<br><br />
&#123;<br><br />
　Ticket = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,1,Ask,3,Ask-(200*Point),Ask+(200*Point),"Buy",0,0,Blue);<br><br />
&#125;<br />
</div><br><br />
<p>　仮に上記のプログラムを組み込んだ場合には移動平均期間が２０で、<b>終値が-2σのバンドを下回った</b>とき、買いポジションを取ることになります。</p><br />
<br><br><br />
<p><font color="#ff0000"><strong>◇相対力指数(RSI)◇</strong></font><br><br><br />
　英語表記でRelative Strength Indexと書かれます。一般的に「<font color="#ff0000"><strong>RSI</strong></font>」と略して呼ばれています。<br><br><br />
　<font color="#ff0000"><strong>RSI</strong></font>は％で表され一般的には７０％を超えると買われすぎ、３０％を下回ると売られすぎと言われています。そのため、逆張りの目安として使われる事が多いようです。<br />
そのため、為替の転換点を示していると言われますので、ボックス相場で効果を発揮すると思います。逆にボックス相場からトレンドが発生したときには注意が必要です。８０％以上や３０％以下に張り付くことが有りますので、安易な逆張りでの損失が恐れられます。<br><br><br />
　プログラムでRSIを使うにはiRSI関数を使います。</p><br />
<div class="b"><br />
iRSI( string symbol, int timeframe, int period, int applied_price, int shift)<br />
</div><br />
<p>　以前<a href="http://jidoubaibai.com/burogu33.html">こちら</a>のページで関数に頻繁に出てくる引数を説明させて頂いてます。<br><br><br />
　<font color="#ff0000"><b>int period</b></font><br><br><br />
　これは、移動平均期間の設定です。<font color="#ff0000"><strong>RSI</strong></font>では、14を一般的に使います。<br><br><br><br />
<div class="b"><br />
if(30 >= iRSI(NULL,0,14,PRICE_CLOSE,0))<br><br />
&#123;<br><br />
　Ticket = OrderSend(Symbol(),OP_BUY,1,Ask,3,Ask-(200*Point),Ask+(200*Point),"Buy",0,0,Blue);<br><br />
&#125;<br />
</div><br><br />
　仮に上記のプログラムを組み込んだ場合、<font color="#ff0000"><strong>RSI</strong></font>が<b>30を下回った</b>ときに買いポジションを取ることになります。</p><br />
<p>今回の内容は以上になります。<br><br><br />
また別の機会に、ほかのテクニカル分析を紹介をしたいと思います。</p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307324.png" width="275" height="70" border="0" alt="オーダーシステム" /></a><BR><br />
<br />
----------------------注意----------------------<br />
内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br />
実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>MetaTrader4　プログラム初級編</dc:subject>
    <dc:date>2009-04-13T17:29:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=757537">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=757537</link>
    <title>レートデータのダウンロードの仕方</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。長期間ブログを更新出来なくて申し訳有りませんでした。


何件かご質問のメールも送って頂いていたのですがご返信できずに申し訳有りません。全てのメールにご返信させて頂くことは出来ないのですが、ご質問の内容はそのうちここでご説明させて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは<span style="color:#FF9900">、<strong>ＤＣ</strong></span>です。長期間ブログを更新出来なくて申し訳有りませんでした。<br />
<br />
<br />
何件かご質問のメールも送って頂いていたのですがご返信できずに申し訳有りません。全てのメールにご返信させて頂くことは出来ないのですが、ご質問の内容はそのうちここでご説明させて頂きたいと思います。<br />
<br />
<br />
今回の記事は、<span style="color:#33CC00"><strong>「レートデータのダウンロードの仕方」</strong></span>という内容です。今まで業者から<strong>レートデータ</strong>をダウンロードする仕方をご説明していなかったので、今回ご説明させて頂きます。<br />
<br />
<br />
<strong>MetaTreder4</strong>は、インストールした段階ではレートのデータがほとんど入っていませんので、業者からダウンロードする必要があります。一度ダウンロードすると次からはもう大丈夫です。<br />
<br />
<br />
まず、ダウンロードしたい通貨ペア・時間足のチャートを表示して下さい。すでに表示してある場合はそのチャートの上で一度左クリックを押してください。次に、<strong>MetaTreder4</strong>のツールの中にある<span style="color:#FF0000"><strong>History Center</strong></span>を選んでください。<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307326.png"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307326.png" width="400" height="200" border="0" alt="History Center1" /></a><BR><br />
<br />
<br />
新しいウィンドウが開きます。このヒストリー・センターは業者によって若干内容が異なっているのですが、基本は同じですので応用してください。（今回のご説明ではＯＤＬのMetaTreder4のヒストリー・センターの画像を使用しています）まず、ダウンロードしたい通貨ペアを選んでください。<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307327.png"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307327.png" width="400" height="200" border="0" alt="History Center2" /></a><BR><br />
<br />
ダブルクリックして、中にある通貨ペアを選び、下のほうにあるＤｏｗｎｌｏａｄを選んでください。注意を促すウィンドウが開きますのでOKを押してダウンロードを開始してください。ダウンロードの状況を示すバーが下のほうに出ますので、そのバーが無くなればダウンロード完了です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307328.png"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307328.png" width="400" height="200" border="0" alt="History Center3" /></a><BR><br />
<br />
終わったら、メニューのチャートの中にある<span style="color:#FF0000"><strong>更新</strong></span>を選択して下さい。<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307329.png"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307329.png" width="338" height="200" border="0" alt="History Center4" /></a><BR><br />
<br />
<br />
これでダウンロードしたレートデータをチャートに読み込ませることが出来ました。これでダウンロードした分のバックテストを行うことが出来ます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307324.png" width="275" height="70" border="0" alt="オーダーシステム" /></a><BR><br />
<br />
----------------------注意----------------------<br />
内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br />
実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>システムトレード</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-22T16:39:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
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</taxo:topics>
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  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=565632">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=565632</link>
    <title>MetaTrader4が使える日本の業者</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。今回の記事は「MetaTrader4が使える日本の業者」という内容です。


この度、ODL JapanのHPがリニューアルされていました。ただ、リニューアルしただけでしたら、取り立てて記事にするようなことでもないのですが、リニューアルした内容が凄かっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは、<span style="color:#FF9966"><strong>ＤＣ</strong></span>です。今回の記事は<span style="color:#33CC66"><strong>「MetaTrader4が使える日本の業者」</strong></span>という内容です。<br />
<br />
<br />
この度、<a href="http://www.odls.co.jp/index.html" target="_blank"><strong>ODL Japan</strong></a>のHPがリニューアルされていました。ただ、リニューアルしただけでしたら、取り立てて記事にするようなことでもないのですが、リニューアルした内容が凄かったのでお知らせしようと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>・日本の業者</strong></span><br />
<br />
<strong>ODL Japan</strong>はODLの支社という形ですが、<span style="color:#FF0000"><strong>日本にある業者</strong></span>になります。今までMetaTrader4を取り扱っている業者は海外業者しかありませんでしたので、<span style="color:#FF0000">この日本にあるMetaTrader4を取り扱っている業者というのはかなり貴重です。</span>海外業者は口座開設をするのにパスポートが必要だったり、行政書士のお世話にならなければならなかったりと色々と面倒だったのですが、ODL Japanはパスポートでなくても免許書などで大丈夫とHPに明記されていますので、他の日本にある一般的な業者と同じぐらいの手間で口座開設が可能です。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>・システム売買可能</strong></span><br />
<br />
<strong>システム売買が可能</strong>と明記されるようになりました。今までシステム売買が可能かどうかが時期によって説明が変わっていましたので、ちゃんと明記されるようになり安心出来るようになりました。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>・信託保全</strong></span><br />
<br />
<strong>信託保全</strong>が行われるようになりました。今までMetaTrader4を取り扱いっている業者は海外業者しかありませんでしたので、信託保全という概念がありませんでしたが、ODLでは日本に支社を作り信託保全をスタートしました。これにより例えODLが潰れた場合でも口座に入金してある資産を失いません。詳しくは下記のアドレスに詳しく書かれていますのでご覧下さい。<br />
<a href="http://www.odls.co.jp/shintakuhozen.html" target="_blank">http://www.odls.co.jp/shintakuhozen.html</a><br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>・信託金が日本円可能</strong></span><br />
<br />
MetaTrader4を取り扱いっている業者は海外業者しかありませんでしたので、信託金がドルだけという業者が多かったのですが、ODLでは<strong>日本円</strong>で入金可能です。<br />
<br />
<br />
他にも取引通貨ペアも増えたようですし、主要通貨ペアのスプレッドも狭まったようです。<br />
<br />
<br />
今まで、MetaTrader4を使用するには業者に口座を開設するのが困難というのと、信託保全がないから不安だという問題点がありましたが、ODLが解決してくれました。<br />
<br />
<br />
まだスプレッドに関しては他の業者の方が優れているところもありますが、安全性と口座開設の簡単さはODLが優れていると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307324.png" width="275" height="70" border="0" alt="オーダーシステム" /></a><BR><br />
<br />
----------------------注意----------------------<br />
内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。<br />
実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>システムトレード</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-19T21:57:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=552449">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=552449</link>
    <title>リニューアル〜オーダーシステム〜</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。今回の記事ではお知らせが二つあります。


一つ目のお知らせは、今までMASTER TRADERSで記事を書かせて頂いていたのですが、MASTER TRADERSがライブドアと契約上で問題が起きたようで現在のアドレスを削除されてしまいました。これからもしかし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは、<span style="color:#FF6600"><strong>ＤＣ</strong></span>です。今回の記事ではお知らせが二つあります。<br />
<br />
<br />
一つ目のお知らせは、今まで<strong>MASTER TRADERS</strong>で記事を書かせて頂いていたのですが、MASTER TRADERSがライブドアと契約上で問題が起きたようで現在のアドレスを削除されてしまいました。これからもしかしたらMASTER TRADERSが復活するかもしれませんが、良い区切りなので複数の人で書くブログは一旦終了するそうです。<br />
<br />
<br />
かなり急な感じで終了してしまいましたが、MASTER TRADERSで複数人で記事を書かせて頂いた経験は貴重でした。MASTER TRADERSでは初心者の人向けに記事を書いていましたが、こちらのブログ、サイトでも同じような内容の記事を書いていますので、MASTER TRADERSで私の記事を読んでシステムを制作されていた方は引き続きこちらの記事を参考にしてシステムを制作して下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
二つ目のお知らせですが、<span style="color:#FF0000"><strong>オーダーシステム</strong></span>という売買ルールをお聞きしてその売買ルール通りのシステムを制作するサービスを試験的に実施していたのですが、このサービスが好評でしたので、この度正式なサービスとして実施することにしました。それに伴いオーダーシステムのページをリニューアルしました。（下記のバナーをクリックして頂くとオーダーシステムのサイトに飛べます）<br />
<br />
システムトレードをしてみたいが、どうしても自分にはシステムが作れない、儲かりそうな売買ルールを考えたが自分ではシステム化する技術がないとお悩みの方は、是非ご利用ください。<br />
<br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307324.png" width="275" height="70" border="0" alt="オーダーシステム" /></a><BR><br />
<br />
<br />
現在オーダーシステムでは、、リニューアル記念のサービスでシステムをご注文して頂いたお客様に特典としてMetaTrader4用のシステムをプレゼントしています。<br />
<br />
<br />
特典のシステムの内容ですが、現在色々なところで話題の<span style="color:#FF0000"><strong>トラップリピートイフダン戦略</strong></span>を改良した内容となっています。<br />
<br />
システムの詳しい内容は下記のアドレスのページをご覧下さい。<br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/tokutenn.html" target="_blank">http://www.fxordersystem.com/tokutenn.html</a><br />
<br />
<br />
このシステムのメリットですが、最大のメリットは<span style="color:#FF0000"><strong>「長期的に見れば絶対に負けない」</strong></span>ことです。このシステムは最大レバレッジを設定出来るようになっているのですが、この最大レバッジを低めに設定してリスク管理をすれば長期的に見れば絶対に負けないシステムになっています。その理由ですが、上記のアドレスのページに詳しく記載していますのでそちらをご覧下さい。<br />
<br />
<br />
下記の画像は２００４年１月１日から現在までの結果です。最大レバレッジは４倍にしています。<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307325.gif"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307325.gif" width="400" height="200" border="0" alt="TrapRepetitionIfDoneSystem" /></a><BR><br />
（緑の線はその時点での含み損です。最後に線が曲がっているのはバックテストの最後で強制的に所持しているポジションが決済されるためです） <br />
<br />
<br />
逆にデメリットですが、最大レバレッジを低めにしなければならないため利益が少ないです。ただこれは、利益よりも最大レバレッジを厳守して安全性を重視するという<strong>トラップリピートイフダン戦略</strong>の主となっている部分ですので、仕方ありません。<br />
<br />
このシステムは一年間で莫大な利益を上げるなどの華はありませんが、システムトレードらしく<strong>安全性を重視した堅実なシステム</strong>です。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<script src="http://banner.blogranking.net/scs?29641"></script><br />
<noscript><a href="http://blogranking.net/" target="_blank"><img src="http://banner.blogranking.net/nosbanner?29641" alt="ブログランキング ドット ネット" border="0" /></a></noscript><br />
　宜しかったら、応援して下さい<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://jidoubaibai.com" target="_blank">システムトレード研究所〜FXで完全自動売買〜INDEXへ</a><br />
<a href="http://www.fxordersystem.com/" target="_blank">自動売買システム制作のオーダーシステム｜ＦＸでオリジナルのシステムトレード</a> <br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>システムトレード</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T00:57:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=509383">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=509383</link>
    <title>関数に頻繁に出てくる引数</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。今日の記事は、「関数に頻繁に出てくる引数」という内容です。前回の「関数の使い方を調べる方法」の続きです。


今回は、関数を調べたときに頻繁に出てくる引数について説明します。大体の関数は引数が同じようなものが多いですので、今回説明...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは、<span style="color:#FF6600"><strong>ＤＣ</strong></span>です。今日の記事は、<span style="color:#00CC00"><strong>「関数に頻繁に出てくる引数」</strong></span>という内容です。前回の<a href="http://jidoubaibai.com/burogu32.html" target="_blank">「関数の使い方を調べる方法」</a>の続きです。<br />
<br />
<br />
今回は、<strong>関数</strong>を調べたときに頻繁に出てくる<strong>引数</strong>について説明します。大体の関数は引数が同じようなものが多いですので、今回説明する引数の使い方を覚えていれば、分からない引数を少し調べるだけでほとんどの関数が簡単に使えるようになります。インディケーター独自のパラメーターはiMACD関数を例に出して説明します。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>string symbol</strong></span><br />
<br />
<strong>通貨ペア</strong>を選びます。大抵のインディケーターなどの関数はこれが一番最初にあります。現在そのシステムを動かしいているチャートの通貨ペアでいい場合は、<span style="color:#FF0000">NULL</span>と入力します。基本的にNULLで問題ありません。<br />
<br />
<br />
個別に通貨ペアを選びたい場合は、””を付けたあと中に通貨ペアを書きます。ドル円の場合は”USDJPY”、ユーロドルの場合は”EURUSD”と書きます。<br />
<br />
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<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>int timeframe</strong></span><br />
<br />
<strong>時間足</strong>を決定します。大抵のインディケーターなどの関数はこれが二番目にあります。現在そのシステムを動かしいているチャートの時間足でよい場合は<span style="color:#FF0000"><strong>0</strong></span>と入力します。基本的に0で問題ありません。<br />
<br />
<br />
個別に時間足を選びたい場合は、１分あしなら1を、１５分足なら15を入力します。数字で入力する場合は、１時間足以上の場合も分で入力します。一時間足なら60、日足なら1440になります。<br />
<br />
<br />
この引数には専用の変数のようなものを付いています。例えば、一時間足は<strong>PERIOD_H1</strong>と入力すれば60の代わりになります。これらはHelpの引数の詳細のところに青い文字のリンクが張られていますので、それを左クリックすれば説明が書いてあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>int fast_ema_period,<br />
int slow_ema_period<br />
int signal_period</strong></span><br />
<br />
これはMACDの設定です。各インディケーター独自の設定は大体時間足を決定するtimeframeの後にあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>int applied_price</strong></span><br />
<br />
これはインディケーターなどを時間足の<span style="color:#FF0000"><strong>始値、高値、安値、終値</strong></span>などのどれを使って計算するかを設定する引数です。これにも専用の変数のようなものが付いています。Helpの引数の詳細のところに青い文字のリンクが張られていますので、それを左クリックすれば説明が書いてあります。下記に内容を書いておきますので、参考にして下さい。<br />
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<br />
PRICE_CLOSE　　　終値<br />
PRICE_OPEN　　　始値<br />
PRICE_HIGH　　　高値 <br />
PRICE_LOW	　　　　安値 <br />
PRICE_MEDIAN　　（高値　＋　安値）/２ <br />
PRICE_TYPICAL　（高値　＋　安値　+　終値）/３ <br />
PRICE_WEIGHTED　（高値　＋　安値　+　終値　+　始値）/４  <br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>int mode</strong></span><br />
<br />
これはMACDの設定です。MACDの<span style="color:#FF0000">メインの線か、シグナルの線か</span>を選びます。これにも専用の変数のようなものが付いているのですが、詳細のリンク先を調べた場合、似たような関数のものと一纏めにして紹介されています。場合によってはリンク先の表示された場所より少ししたに目的の変数のようなものが書かれている場合がありますので、それが自分の探している関数のものかどうかをよく確認して下さい。確認する方法は上に対応関数が書かれていますので、それで確認して下さい。<br />
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<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><strong>int shift</strong></span><br />
<br />
そのインディケーターの時間をシフトする数値です。０なら現在の値、１なら一つ前の足の値になります。１時間足なら、1と入力すれば一時間前の値になります。<br />
<br />
<br />
<br />
大体のインディケーターなどの関数には、これらの引数が入っています。注意点としては、引数と引数の間には,（カンマ）を入れる、引数に変数を入れる場合は変数の型を同じにする、引数の順番を間違えない、というのがあります。これらに気をつけて関数を使用して下さい。<br />
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<br />
今回説明した引数の使い方を覚えていれば、大体の関数は問題なく使えるはずです。いまいち使い方がよく分からない場合は、Comment関数、Print関数などでその関数の戻り値を表示して、分からない引数のパラメーターを変更しながら確認するとよく分かると思います。<br />
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----------------------注意----------------------<br />
このブログは半角のスペースが認識されない為、コードを見易くするために全角で書いている場合があります。実際にプログラムにコードを書くときは、コピー＆ペーストせずに半角で書いて行って下さい。<br />
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また、内容には注意を払っていますが、保障は出来ません。実際に運用する場合は、自己責任でお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>MetaTrader4　プログラム初級編</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-13T23:48:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>zikund01</dc:rights>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=4" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jidoubaibai.com/?eid=498808">
    <link>http://blog.jidoubaibai.com/?eid=498808</link>
    <title>関数の使い方を調べる方法</title>
    <description>こんばんは、ＤＣです。今日のブログは、「関数の使い方を調べる方法」という内容です。


今回はMetaTrader4で使用出来る関数の使い方を調べる方法を詳しく説明します。初級の内容ですが調べ方が分からないという内容のメールをたまに頂きますので、今回改めて説明さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんは、<span style="color:#FF9933"><strong>ＤＣ</strong></span>です。今日のブログは、<span style="color:#33CC00"><strong>「関数の使い方を調べる方法」</strong></span>という内容です。<br />
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今回は<strong>MetaTrader4</strong>で使用出来る<strong>関数の使い方を調べる方法</strong>を詳しく説明します。初級の内容ですが調べ方が分からないという内容のメールをたまに頂きますので、今回改めて説明させて頂きます。<br />
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<strong>関数</strong>の調べ方ですが、その関数にカーソルを合わせてキーボードの<span style="color:#FF0000"><strong>Ｆ１キー</strong></span>を押すと、ウィンドウの下の辺りに関数の内容を書いたものが出てきます。ただ、英文で出てきますので分からないという方が多いのだと思います。しかし、大体の関数は引数が同じようなものが多いですので、基本的な使い方さえ知っていれば、少し分からない内容のものが出てきてもなんとかなります。<br />
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<a href="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307321.png"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307321.png" width="400" height="100" border="0" alt="HELP" /></a><BR><br />
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<br />
iMACD関数を例に出して説明します。まず、iMACDに合わせてF1キーを押すと、上の画像のようなHelpがウィンドウの下の方に出てきます。一番上には下記のように<span style="color:#FF0000">引数の順番と引数がint型、double型のように何型なのかの詳細が出ます。</span><br />
<br />
double iMACD( string symbol, int timeframe, int fast_ema_period, int slow_ema_period, int signal_period, int applied_price, int mode, int shift)<br />
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<a href="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307322.png"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307322.png" width="400" height="100" border="0" alt="HELP2" /></a><BR><br />
<br />
<br />
<br />
次に、少し下にズラすと、上の画像のように一つ一つの引数の詳しい詳細が書かれたものが出てきます。<span style="color:#FF0000">引数に特殊なものが使われている場合は文字が青くなってリンクが張られていますので、それを左クリックすれば確認出来ます。 </span><br />
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<a href="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307323.png"><img src="http://jidoubaibai01.img.jugem.jp/20110921_1307323.png" width="400" height="100" border="0" alt="HELP3" /></a><BR><br />
<br />
<br />
<br />
最後に、上の画像のようにその関数の使用例が出てきます。まずは、一番上を見て引数の順番と何型かを確認して、次にその下ので分からない引数を調べて、最後に使用例を見て確認という順番で調べれば大体の関数は使い方が分かるはずです。<br />
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今回はこれで終わりです。次回は今回の続きで頻繁に出てくる引数について説明します。<br />
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    <dc:subject>MetaTrader4　プログラム初級編</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-03T20:35:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>zikund01</dc:creator>
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